交流戦に入り、相変わらず強いパ・リーグ。
我らが阪神タイガースもパ・リーグ球団に翻弄される毎日…。
一昨日のロッテ戦。
1点先制された直後に5点入れ、その後もマートンのホームランで6-1。
これは見ないとダメでしょ、という事で、急遽WCCFをキャンセルし、野球観戦をする事に。
飯を食べ、風呂に入り、テレビの前にスタンバイ。
すると先発榎田が、井口・今江に連続被弾…。
それでもまだ3点差、大丈夫だ…。
毎回ヒヤヒヤしながら何とか6-4の2点差で最終回。
ピッチャーは当然の如く新守護神久保。
しかしながらこの久保、なかなか0点で抑えられない。
決して悪いピッチャーではないのだが、なぜか点を入れられる…。
先頭バッターは根元。
ファールを撃つも、フェンス前で良太が捕球できず…。
こういう時って、結構な確率でヒットを打たれるもの。
案の定いきなりの2ベース。
続く荻野は打ち取るも、1アウト3塁のピンチ。
ここで先ほどホームランを打った井口登場。
先ほど打たれたイメージが残っているのか、ボール先行の苦しいカウント。
フォアボールを嫌がったのか、カウント3-1からストライクを取に行った球を狙い打ち…。
球は無情にも阪神ファンのいるレフトスタンドへ…。
久保劇場の幕開けである。
テレビを消し、WCCFに行かなかった事を後悔した…。
日が変わり、昨日の晩。
仕事から帰宅し、早速テレビをつける。
すると、マートンがいきなりの先制打。
幸先よく1点リードする。
先発は、今阪神で最も安定感のあるであろうメッセンジャー。
決して調子がいいわけではない感じだったが、何とか抑える。
するとまたマートンが追加点をたたき出す。
良太も続き、リードを5点に広げる。
しかしその裏、犠牲フライで1点を返される…。
何か嫌な予感が…。
前日の、ジワジワ追いつかれる悪夢が蘇る。
ここで一旦テレビを消し、嫁と交渉。
あっさり快諾してくれたので、WCCFに行く事に。
どうも野球を見ている時は、ボヤキがかなりうるさいらしい…。
嫁にとっては家で野球を見ていられるより、WCCFに行ってくれた方が平和なんだとか…。
車でラウンドワンへ。
車中でも野球観戦は欠かさない。
10分ほどで現地に到着。
先客は1人。
前回座りたかった席が空いていたのでそこに座りプレイ開始。
初戦はKCC。
日本人チームで参戦。
先客クンも参戦。
トーナメントを確認すると、自分とは逆の山にニューカマーズ2012が…。
嫌がらせですか…。
本当に今回のバージョンはCPUが強い…。
辛勝、辛勝で何とか決勝へ。
相手もニューカマーズに勝利し、決勝へ。
チーム状況を見ると、15試合くらいしかしていないが、皇帝擁するバイエルンチーム。
こちらは50試合以上やっているが、六角形グラフはさほど変わらない…。
監督ランクが高いんでしょうね…。
前半20分にオカザキが先制点を叩きだし、そのまま前半終了。
後半もこちらのペースで試合が進む。
勝てると思った次の瞬間、左サイドからのクロスに皇帝がズドン…。
引き分けのまま試合は終了し、勝負はPK戦へ。
こちらのキーパーは一意専心のPKセーバー、ニシカワ。
初タイトル奪取に夢が膨らむ。
ところがどっこい、1本も止めることなく敗退…。
続くタイトルはCT。
ここでドイツチームに変更。
ドイツチームはCT&JTで全冠が達成できる。
残り試合数も10を切り、これが最後のチャンス。
当然の如く先客クンも参戦。
1回戦1試合目は3-0で勝利。
2試合目は1-1の引き分けで1回戦突破。
2回戦も1試合目は3-0で勝利し、2試合目は0-0で決勝進出。
相手チームは負けることなく決勝進出…。
しかし、何故CTで20試合程度のチームが負けることなく決勝まで楽々と進んで来れるのか…。
CPUが強いって思ってるのは自分だけ…?
試合開始から20分で、ミューラーが先制弾。
そのまま前半終了…?
KCCと同じ展開…。
先程の嫌な負け方が頭を過る。
しかし後半30分に追加点を入れ、そのまま試合は終了。
何とか任期終了間際にCT獲得成功。
続くJTには完闇参戦。
この勢いのまま全冠じゃあ!と意気込むも、引き分けでPK勝負に。
2人目、3人目が止められ万事休す。
この日2度目のPKでの負け…。
どうすりゃ、楽に勝てるんだ…?
WCCFの様な勝負をするゲームは、簡単すぎても面白くない。
それは十分理解できる。
でもね…。
難しすぎても面白くないんです!!