なんだろう


もうね、悲劇のヒロインさんあきたよ


私は何したいのか。あの子に何をしてあげたかったのか。


よくわからなくなった。


だってさ、私恨まれて。憎まれて。存在を否定されて。


そんな子を大事にしたいと思ってた自分が馬鹿みたいや・・・・


私は守れるほど、大切に思ってはいけない立ち位置にいるらしい


必要としていない人はサークルにはいない。


その言葉を私は無意識に信じていたのかもしれない。


だからこそ、笑えない。


だからこそ、わからない。


行けない。行きたくない。

現実逃避をしたい。


そんな衝動にかられるのかもしれない。


私はなんでサークルにのこりたいんだろうか。


「やり遂げたい」


それは綺麗ごとといわれるかもしれない。


でも確かにある。でも、なぜか最近は熱意が出せない。


睡眠薬も薬も。

服用したところで、寝ても寝たりない。

人ごみは、一人を実感するから嫌い。


もういやだ。


全然疲れが取れない

地元が恋しい

帰りたいというより

帰ったら地元を出たくない

そんな感じ

リアルにもう限界

香奈のフォローしたきゃすればいい

うちはいま
うち自身のフォローしてるから

だから今は他に気がまわらない

だから説教なんてごめん

うざいだけ

何も話したくない

今にも泣きそうなのは
自身を保つのに必死なのは

うちの方なのに

塚本さんは知らない

だからうちがあたるのがおかしい

もうさ…

どうでもいいよ

邪険にしてるように見えるなら
そう感じるなら

ふんばって食いついてくる

それぐらいの相手への思い
サークルへの羞恥心

それが大切だと
私は考える

だからもう知らない