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のんびりノート

ねこねこねこねこ。


もう1月前の話になりますが、12月3日の
お昼頃に突然我が家の庭に子猫が3匹現れました。


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三毛とベージュが女の子で白黒が男の子です。

私の判断では生後2ヶ月少々だと思います
毛も全然汚れてないし痩せてもいなかったので
捨てられたばかりの子達だと感じました。


いままの私は野良猫や子猫を見つけても
「可愛い」という言葉とエサを与える行動のみでしたが
これから1月になり寒さも増す中で
この小さな3匹が生きぬくには厳しい=死
だと思うと放っておけなくなり里親を探す事にしました。





私の家は多くの家が規則正しく並ぶ住宅密集地にあり
緑地帯を挟んだ隣に海があります。

海と言っても漁師さんが漁港しているわけではなく
砂浜もない造船所なので、猫が落ちている魚を
食べて空腹を満たせる場所ではありません。


この海辺は猫を海に突き落とし殺したり、
ライターで髭を焼いたりと虐待される事が多い上に
車の通りもあり、猫が好きではない方の方が多いので
このままだと飼い主が見つかる可能性が限りなく0

というより確実に死んでしまいます。



ウチの2匹のうちの1匹は動物愛護団体様から
譲っていただいた猫で『完全室内飼い』で飼う事が
絶対条件の1つとなっています。

だから絶対家の外には出しませんが
この理由以外にも上に書いてある通り海辺で
虐待や事故が多いので外に出したくないと
いう理由もあったりします。





実は以前に私の家に1ヶ月程住み着いていた
5ヶ月くらいの白黒の猫が居ました。

凄く人が大好きな子で犬のような性格の猫です


この子は近くの“造船所の猫”で母猫、黒猫、白黒猫
の3匹で外飼で暮らしていました。


3匹とも髭と眉がライターで焼かれてましたね…

しかし造船所の飼い主は完全放置です。
なぜならネズミを狩る為だけの存在だから。
今のが居なくなれば次のを持ってくれば良いから。

そんな感じの人なようで以前飼っていた猫が
造船所の前で車に引かれペッタンコになっていても
ずっと放置したままでした…
(暴力はなく、エサはちゃんと与えていたようです)



この3匹は私と出会って1ヶ月後のある日
突然3匹一緒に姿を消しました。


ちょっと長くなるので次の記事に続きます。