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のんびりノート

ねこねこねこねこ。


続きです。





「3匹とも海に突き落とされて殺された!」
もう間違いないなと思いました。


すごくショックで本気で泣きました
私は泣く事なんて全くないんですが
仕事中とかも思いだして泣いたり…

私が20歳にして初めて触れた猫。

造船所の猫だけど私の家が自分の家のように
毎日夕方前から次の日の仕事に行くまで
家の中で一緒に過ごした猫。
家の犬とも仲良しでじゃれ合って…



そんな猫、
ミーちゃんが居なくなってしまった。

もう本当に悲しくて辛くて、
しかも誰かに拾われたとかじゃなく
殺されて居なくなってしまったと思うと…

3年たった今でも思い出すと涙が出ます。


$のんびりノート


本当に人間が大好きな子だったんです。
どんな人にでも、走ってそばに行き甘えてました。

ライターで焼かれたり、1度真冬の海つき落とされたのに
それでも人間を嫌いにならずに大好きで…
黒猫と母猫は完全に人間不振になっていましたが
ミーちゃんだけは人間が本当に大好きなままでした。


そんな大好きな人間にまた裏切られて
冷たい海に突き落とされて殺されてしまったかと思うと
もう本当に可哀想で可哀想で…。



保護とか愛護法とかそんな知識が無いどころか
そんな事がある事すら知らなかった自分が腹立たしく、

どうして本当は仕事が休みだった筈の
土曜日に仕事を入れてしまったのか?とか
そしたら1日ミーちゃんを家に入れてあげれたから
ミーちゃんだけは助かったかもしれない。とか
3匹がそろっていなかったら海に落とされる事すら
無かったもしれない。とか…

もう後悔ばかりです。


造船所の飼い主も猫達を探しもしないし、
「昔と潮の流れが変わったから沖に流されて
岸に死体が打上げられる事も無いなー」とか言ってるし…



本当は幸せに生きててほしいです。
可能性はほぼ無くてもそう思わないと…





この事があったから
子猫達の里親を探そうと思ったんです。

しかも数もあの時と同じ3匹…


この子達もこのままこの辺りにいたら
ミーちゃん達と同じ運命をたどってしまうかもしれない。
それにこの冬の厳しい寒さを2ヶ月程度の子猫が
生きていく事はできない。


過去と同じ後悔をしない為、
せめて自分の目の前に現れたこの子猫達を
1匹でも幸せにしてあげたいです!