昨日、
一生ドキドキしていたい、と言う私に向かって、
「恋愛のドキドキは
4年が賞味期限らしいよ」 と 4歳下の妹がのたまった。
しかも、科学的に証明されていて、根拠もあるらしく、
姉ちゃんはドキドキする人を選ばず、安定する人を探しなさいと
言う。
姉ちゃんのドキュンにはろくなことがない的な
上から目線にイラっとしたので、
本当に愛は4年で終わるのか調べてみました。
そうしたら・・・
本当に根拠があった(驚)
恋をすると、脳の中ではPEAという 神経伝達物質を分泌するそうで、
その働きで、ドキドキしたり、ボーっとしたり、何も手に着かなくなるそうだ。
このPEAは、抗うつ剤に使われるくらい強い、
まさに恋愛麻薬。
やがて、一緒にいる時間が長くなると、
PEAの分泌量がどんどん減ってきて
ほぼ3年で、分泌が完全にストップするらしい。
これに対して、
一緒にいるほど増えていくのが βエンドルフィン と言われる物質で、
リラックス効果やストレスを軽減したりする。
「なんか落ち着くんだよね~」・・・という、アレですね・・・。
PEA はドキドキ。
βエンドルフィン になると、
相手への恋が、家族的な普遍的な愛へと変化するって感じですね。。
ほぉぉぉ・・・。
確かにね。妹の言うことも、わかる。
ドラマみたな出会いをして、
刺激的な関係のカップルは、安定しそうにないもんね。
でも、かと言って、
絶対別れそうにないおしどり夫婦が
「家政婦のような関係に疲れました」とか言って
突然、離婚することもあるわけで・・・・
ドキドキが持続するかどうかって、
付き合い方次第なのかな。
恋は1人でできるけど、
愛し合うことは2人でしかできないし、
そのステージまで、ちゃんとお互いの気持ちを育て上げている妹夫婦は
すごいなと思うし、 羨ましくもある。
恋も愛も結局は、バランス なのかな。。。
…ん?
その前に、見る目の問題?
(゜ロ゜;
いや、でも、私は言うぞ。
βエンドルフィン を出しまくっている わが妹よ・・・
ドキドキ、いる!絶対!
マンネリ、ダメ!絶対!(笑)
