朝時間があったので、「婦人公論」5月号を手にしてみました。
亡くなった美輪さんの「第52回 苦労と喜びは同じ量と心得ましょう」
心にとても響くものがありました。
最近同じようなことを私自身も思うことが度々ありました。
人生には、楽しいことだけでなく、苦しいことや思い通りにならないこともあります。
でも、苦労した経験があるからこそ、小さな幸せにも気づけるようになる。
年齢を重ねると、家族のことや自分自身のことなど、いろいろな悩みも増えていきます。
けれど、その経験は決して無駄ではなく、人としての深みや、幸せを感じる力につながっていくのだと思います。
苦労は、幸せになるための途中の道。
何歳になっても新しい道を歩き出すことはできる。
苦労を乗り越えた先には、きっと思いがけない「ご褒美」が待っている。
これから先も、小さな幸せをちゃんと見つけながら過ごしていきたいです。