2024/12/02 ルドルフをお迎えした経緯の記録
最後の猫が逝ってしまってから 1年半くらい経つかな
最近 白猫でブルーの瞳の猫が目に入る
基本的に長毛が好きなんだけど
ちょっとだけ長毛の保護猫さんがインスタに
飼ってしまおうかと数日悩んだ
猫がいない生活は
生活自体は楽なんだけど
ご飯の心配もなく外出できるし
お泊まりもできるから
だけど
なんか最近
白猫お迎えしたいなって
思ってた
そしたら
お友達のところに
繁殖引退の猫さんの里親になってくれますか?と
連絡がきたらしい
お友達から頂いた猫の写真には
白猫でブルーの瞳の子はいなかった
はぁこれは飼ってはいけないということ?
とか思いながら
うーん皆んな可愛いんだけど
今度 飼う時は白猫で目がブルーがいいって思ってたから〜
と言ったら
聞いてみます❗️と
送られてきた写真を見て
思わず
ルドルフ‼️
と叫んだ
自分でも何言ってるかわからないけど
どこからルドルフって名前が出てきたのかも不明だけど
もう飼いたいの一心だった
だけど下僕には
もう猫は飼わないでって言われてる
がしかし
出会ってしまったのだルドルフに
内緒でとりあえず見に行くことにした
お友達と妹と3人で
だけどぼくの中には見るだけで置いてくる気はさらさらなかった
もし会って見て猫ちゃんがぼくを気に入らない時は話は別だけど
そんな心配すらしてなかった
着いて猫ちゃんのお部屋に入る
ぼくはルドルフを探す
一番奥のゲージにこっちを見つめる子が
ルドルフ〜
といって近寄ったら
手を出してきた
ゲージ越しに指を入れると
ルドルフがぼくの指をそっと自分の方に引き寄せようとする
他にも沢山猫さんがいて
この子もこの子もいいよって
可愛い猫さんたちを紹介してもらったんだけど
ぼくの目は
ルドルフしかみえてなかった
目ヤニでブサイク
ちょっとシャクレ
ルドルフは横たわって
ぼくの指に手をかけて
ぎゅーっパッ!を繰り返す
可愛すぎる
ぼくとルドルフはずっと手を繋いでた
ルドルフの詳細を聞いたけど
年齢も何猫かも不明との事
ブリダー崩壊の現場からレスキューされたらしくて
多分5歳くらい
(その後獣医さん曰く2歳くらいと言われた 本当に貰ってしまって良かったんだろうか?)
まだここにきたばかりで
名前もついていなかった
良かった
だって名前はルドルフだから
すでに名前ついてたら
変えずらいし
一度繁殖させたら
子育てが下手で自分の子供を食べちゃったらしい
子供自体が弱かったのかもだけど
なので
繁殖させるのは可哀想なのでとの事で
今回里親に出されるとの事だった
見た目はヒマラヤンのクリーム
大きさはミヌエットくらいの小さな女の子
ヒマラヤンが欲しかったぼくにとって
ラッキーしかない
そしてぼくは
目つきの悪い猫が大好き〜
ピッタリ❣️
妹も
ブリティッシュロングヘアーの
もうすでにモコちゃんと名前がついてる子を
気に入ったみたい
(妹も実はルドルフが気に入ってたみたい
ぼくが連れて帰らないなら
ルドルフを連れて帰ろうと思ってたらしいが…)
でそれぞれ
連れて帰ることに
ぼくは上機嫌
帰ってゲージを出してきて
とりあえず中に
暴れることも
怖がることもなく
外に出して遊んで
さあ
下僕が帰ってきた
もう飼ってしまったから仕方がないよね
ルドルフを見た下僕が固まる
何で何の相談もなく猫飼うの‼️
相談してもダメって言うじゃん
そんなことするなら
ママがいない時面倒なんて見ないからね‼️
と言い放って消えた
ルドルフはこの時のやりとりをきっと覚えてるんだろうな
いまだに下僕が撫でようとすると避ける
まあ
可愛すぎるから
下僕も折れるしかないよね
と言うことで
ぼくとルドルフのハッピーライフが始まった
奇しくも
貰ってきた日12/02はぼくが以前飼っていた愛してやまない
チンチラシルバーのごまちゃんの命日
ご縁があったんだなぁって思う
ぼくはルドルフと眠るため
今もリビングに寝ている
連れてきた日のルドルフ
一年後のルドルフ
隣のモコちゃん
反するものが かす!ww🤣
創作意欲をかきたてる お顔








