ごきげんよー☆
好きなSF映画6選!
あんまりSFの定義もわからないので、
なんとなく、宇宙、近未来、異次元、ファンタジック、的な映画ってことで!
「私は多分、三人目だと思うから。」
「大人のキスよ…帰って来たら続きをしましょう」
「二度と、負けらんないのよーー!」
「逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだ…」
「嘘つき…」
「君の唇と君の言葉、どっちを信じれば良いのかな?」
「僕は君に会う為に生まれてきたのかもしれない」
はい!そうです!正解です!!
エヴァンゲリオン!!
新劇場版は完結していないので、とりあえず
アニメ全話と旧劇場版です。
何回観てもおもしろいです。
物語にキリスト教旧約聖書、神話がベースとして置かれています!
原罪、贖罪、父を殺し母と交わる、という。
なので音楽もクラシックが多用されています。かっこいい!
そして、敵である使徒を迎え撃つ為の迎撃都市のリアルさ、
電気式で可動時間の決まったロボット(暴走したら関係ないよ!かっこいい!)
国家予算があったり、軍や政府のリアルなやり取りが単なるアニメとは一線を隔ていて高まる!
ガンダムや往年のSF作品へのオマージュなど、細かな描写に高まる!
作戦時や戦闘時の音楽もかっこいい。
そして何よりも全編を通しての「謎」と「伏線」!
エヴァとは?
アダムとは?
使徒とは?
そもそも、使徒が明確な悪であり敵であるか分からないので、主人公は戦う意味を考え思い悩みます。
ネルフ、ゼーレ、碇司令のそれぞれ異なる思惑、目的に、
スパイ梶さんが絡む!
次第に明らかになる組織の全容、世界の成り立ち!
そして人間味溢れる魅力的なキャラクター!
主人公シンジくんがうじうじしていて最初はいらいらするものの、成長して行く姿。また挫折する姿。
オタクに絶大な人気を誇るヒロイン2人の、明暗対象的なキャラクター。
司令官ミサトさんのかっこよさ!!
エヴァー、発進!て言ってるミサトさんかっこいい。
時おり見せる弱さやだらしなさにキュン!
スパイ梶さんのハードボイルドでしぶい魅力!!
研究員リツコさんの大人の色気!
レイ出生の秘密、それぞれのキャラクターの親への屈折した思い、コンプレックス。
分かり合えた友との別離!
アニメを越えて様々なジャンルを好む人間の何かしらにヒットする要素がある、素晴らしい作品です!!
SF=最新鋭、科学、
の概念を覆すノスタルジックで哲学的で切ない映画
「惑星ソラリス」
意思を持つ海で出来た惑星ソラリスに行く科学者のお話。
まず地球出発までに20分位かかる。
3行で頼む。
と言いたくなる位、長い。眠い。さすがロシア映画。
でも、映像が綺麗。特に水の!
美しい自然の風景から一転
近未来の象徴として?
日本の首都高が。
長い。眠い。
でもさ!夜の首都高って未来だよね!
初めて乗った時、未来みた~い♡
って、思ったよ!私!
好意的に描かれているのかどうかは別として。
日本語看板が怪し気に見える撮られ方で、
逆輸入的に外人さん目線で観れました。
ソラリスに着いてからは、急にサスペンスチックになって、目醒める!
はっ!!!
今までのは、夢??
みたいな。
ハラハラドキドキ。
kwsk!!
ネタバレしてからは、急に、切ない切ないラブストーリーになる。泣きそうになる。
そして哲学になる。
神の領域に人間が踏み出すのは禁忌なのか?科学は罪なのか?
ソラリスは原罪の、海なのか?
あれ?エヴァ??
そして無重力に浮遊するように、また抽象的になる。
眠い。
でもやっぱり映像が綺麗。特に海。
ラストで、大混乱する。
夢みたいな映画です!
ずっと、誰か知らないけど、同じクラシックの曲がかかり続けているのがまた、夢感を誘います。
郷愁を感じる映画!
これはもしかしてSFじゃないのかも。(笑)
惑星だとか宇宙だとかっていうのは大切な事じゃなくて、心を映す鏡であるものの比喩としてのソラリスの海、
みたいな…??
わからへんけど、眠いの堪えて最後まで観て良かったよ!!
無重力のシーンが1番好きです。
2つ書いたらもう疲れた。
あと好きなのは、
2001年宇宙の旅
キューブ
時計仕掛けのオレンジ
アバター(3D)です。
ほんじつは出勤するでありんす。
♩おしまい♩
iPhoneからの投稿















