昨年までと同様に、2025年の診察記録の振り返り&備忘録としてまとめてみました。

(推移については、3月→6月→9月→12月と四半期毎の検査結果)

 

1)赤血球

正常:4.35~5.55(百万/μl)
推移:4.02 → 3.92 → 3.66 → 3.97
平均:3.89(2024年は3.92)

9月を除いて、ほぼ横ばい。
引き続き、今年も踏みとどまっているという印象。

 

2)白血球

正常:3.3~8.6(千/μl)
推移:6.42 → 6.58 → 5.93 → 6.35
平均:6.32(2024年は6.77)

正常の範囲内を推移している項目だが、はっきりと減少傾向。
減少ペースが他の項目より大きめなので、緩やかになることを期待。

 

3)血小板

正常:15.8~34.8(万/μl)
推移:35.0 → 33.4 → 36.7 → 34.8
平均:35.0(2024年は39.2)

一時期は増加へ転向したことを気にしていたが、やはり減少傾向か。
正常の範囲内にまで下がったのが2回あり、今後はこれくらいを維持したいところ。

 

4)ヘモグロビン

正常:13.7~16.8(g/dl)
推移:12.0 → 11.6 → 11.2 → 11.8
平均:11.7(2024年は11.7)

貧血に直結する数値であり、病気の進行具合にも比例すると捉えている項目。
過去最低値の11.2というのもあったが、なんとか今年は踏みとどまった。

来年もできれば11台を維持したいところ。

 

 

続いて、おそらく病気の発症によって影響していると思われる項目。

5)乳酸脱水素酵素

正常:129~221(U/L)
推移:458 → 466 → 447 → 476
平均:462(2024年は465)

組織の障害の程度を表す酵素の値らしく、正常値からの乖離が著しい項目。
なんとか、ほぼ横ばいで推移。

6)AST

正常:13~30(U/L)
推移:31 → 31 → 31 → 32
平均:31.3(2024年は31.3)

7)ALT

正常:10~42(U/L)
推移:36 → 31 → 30 → 32
平均:32.3(2024年は31.3)

どちらも肝細胞が破壊されると血液中に放出され、値が上昇する(らしい)。
一昨年に急な上昇が見られたので心配していたが、今年も大きな変化はなし。

8)尿酸

 

正常:3.7~7.8(mg/dl)
推移:6.0 → 6.3 → 5.9 → 6.2
平均:6.1(2024年は5.8)

 

今年も薬の効果が結果にあらわれていた。

引き続き食事にも注意を払いつつ、このくらいの値を継続したい。

 

9)中性脂肪

 

正常:40~150(mg/dl)
推移:169 → 143 → 93 → 121
平均:132(2024年は167)

 

6月以降、正常範囲内が続いている。

薬を飲んでいるので、このまま続いてくれるといいが。

尿酸と同じく、引き続き食事にも注意を払いたい。

 

 

血液検査以外では、以下の検査を実施。

令和7年6月 全身のMRI検査(脾臓は直径15cm程度で大きな変化なし)

 

薬も昨年から変化なし。
令和5年3月~ フェブキソスタット錠10mgを1日に1回(尿酸を下げる)
令和5年4月~ イコサペント酸エチルカプセル900mgを1日に2回(中性脂肪を下げる)
 

最後に、自分が感じる主な症状。

体重の変化はなし、全体的に痩せている点は変わらず。

倦怠感は少し感じることがある。休日は寝転んでいる時間が多くなった。

夜になると疲労が溜まっている点も、昨年よりは多く感じるようになった。

めまい、立ち眩みのようなこともたまにある。

左脇腹のやや下あたりに時々痛みを感じるが、頻度はこれまでと同じくらい。

長時間座っていても、圧迫が気になるようなことはない。

主に足や腰が無性にかゆくなり(特に入浴中や入浴後)、それらの部位は痣のように変色している。

 

ただ、今年になって一番感じている変化は、これまでと同じくらいの量を食べれているものの、

食後に腹部の張りを長時間にわたって感じるようになった。

脾腫によって胃が圧迫されているのだろうか…

 

検査結果が全体的に現状維持だったこともあり、精神的にも安定した1年だったのは何より。

その穏やかさの反面、以前から目標にしている「身の回りの整理(=終活準備)」は、

あんまり進まないという結果になってしまった…

まあ、焦るのも良くないかもしれないので、ぼちぼちで良しとしよう。