今年2回目の診察日。

予約時刻が少し早くなり、待ち時間もやや短縮された。

 

【血液検査の主な数値】※前回は令和8年3月

赤血球(正常:4.35~5.55 M/μl) 3.82 → 3.86 Low

白血球(正常:3.3~8.6 K/μl) 6.66 → 6.43

血小板(正常:15.8~34.8 10^4/) 36.5 → 36.0 High

ヘモグロビン(正常:13.7~16.8 g/dl) 11.3 → 11.4 Low

ヘマトクリット(正常:40.7~50.1 %) 36.0 → 35.6 Low

網状赤血球数(正常:7~23 ‰) 26.8 → 22.9 High

LD(正常:129~221 U/L) 486 → 466 High

尿酸(正常:3.7~7.8 mg/dl) 5.9 → 6.5

中性脂肪(正常:40~150 mg/dl) 161 → 125 High

 

このほか、前回は正常範囲を外れたASTとALTも元に戻っていた。

そして、何よりも気になっていた中性脂肪。

今回は無事に正常範囲に戻っていた。

 

中性脂肪に対する誤解が4月に判明して以降、主にごはんとパンの量を1割程度減らしてみた。

その分は、鶏肉を中心にタンパク質の摂取を心がけてました。

さらには、あえてお酒の量も特に減らすことなく普段通りにしました。

その結果ちゃんと下がっていたので、 糖質の量が犯人であった可能性が高まりました。

ただ、1回だけでは何とも言えないので、次の診察まで継続したいと思います。

 

尿酸がやや上昇しているのはお酒の量の影響かもしれないが、それには目をつむります。

そもそも、尿酸が高くなることは生成AIもちゃんと説明してくれていたので。

 

【骨髄線維症で起きやすいこと】

骨髄での異常造血

髄外造血 → 脾腫

赤血球が押しつぶされる → 涙滴赤血球

細胞回転増加 → LDH高値、尿酸高値

CBC(血算)推移にも顕著な変動が見られたなかったので、次回も3か月後に。