一年目看護師の転職願望

一年目看護師の転職願望

憧れの看護師一年生!だけど、すでに少々疲れ気味。他の職場も見てみたいな。。

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前回、「一年目だからといって転職を躊躇しないほうがいい」
ということを書いたわけですが、
「そんなこと言ったって転職できるかわからないじゃないか!」
という気持ちもわかります。
二十歳そこそこにして、路頭に迷うわけにはいきませんからね。

しかし、私も全くの根拠なしに無責任に言ったわけではありません。
例え一年しか働いていない新人看護師だって
十分な求人需要があることを理解した上での発言でした。

一年、、、いや、少しでも看護師(特に病院)として働いたことがあれば
看護師が不足しているという医療の現状を耳にしたことがあるのではないでしょうか。
耳にするどころか、実際に現場でその現状を体験した人も多いでしょう。
(要は激務を経験したということです。。)

病院に限ったことことではないですが、
現場の看護師は常に不足しているといわれています。
特に最近では老人ホームや訪問介護の現場でも、
看護師は足りていないといわれています。
加速する高齢化社会のスピードに、
看護師の育成がついていっていないという現状があるわけです。

看護師が不足してしまう原因は様々です。
一番はやはり過酷な勤務状況の病院が多いことが挙げられます。
残業も多く昼夜が日々入れ替わるため、体力的消耗がものすごく大きいです。
さらに仕事の中で感じる精神的ストレスも
人の命を預かっている以上は決して小さいとはいえません。
このような職場環境もあり、特に精神的にもまだ未熟な
新人の看護師が早い段階で仕事を辞めてしまう場合も多いのです。

また、一度離職した看護師(産休や療養のためなど)が
もう一度看護師として働こうと思っても、
なかなか自分の時間の都合にあわせて働ける求人が少ないというのも、
看護師不足の現状に拍車をかけているところもあります。

これらの様々な状況があり、病院を始め多くの看護現場では
看護師を積極的に採用したいという姿勢があるわけです。
もちろん理想は即戦力として活躍してくれる看護師が理想ですが
贅沢を言っていられない程現状は逼迫しています。
例え新卒一年目の看護師であっても、
基礎的な看護スキルさえあれば採用を前向きに検討します。
だから、一年しか実務経験がないからとって、
転職を躊躇してしまうのは非常にもったいないのです。

しかし、私達にとって重要なのは
「一年目でも働ける転職求人があるかどうか」ではなく、
「一年目でも安心して働ける転職求人があるかどうか」です。
このへんの注意ポイントについては
また次回にお話していきたいと思います。

前回、一年目看護師が転職しようとした場合に、
病院などの転職希望先にどのような印象をもたれるのか、
とういうことについてお話をしました。

残念ながら一年目の転職となると
「ネガティブな目で見られる可能性はゼロではない」
とういことをお伝えしたと思います。

では、一年目看護師がそのような見られ方をする中で、
「いったいいつ転職をしたら良いのか」
ということを今日お話ししていきたいと思います。

この話題はおそらく、今後看護師のキャリアを積むうえで、
非常に大事になってくる内容だと思います。
読み流すのではなく、自身の状況と照らし合わせた上で、
是非ゆっくり読んで頂きたいと思っています。

それでは本題です。

社会人になって一年目の看護師が転職するとなると、
少なからずマイナスイメージが付きまとうことは
前回にお話ししたとおりです。
これは看護師という仕事に限らず、
どの仕事をする場合でも同じだと思います。

もし今転職をしたとして、
また馴染めない職場に勤めることになってしまったとしても、
すぐにまた転職するということは非常に難しいです。
面接に行っても「またすぐ辞めるのでは」と間違いなく思われます。
なので転職をするタイミングは慎重に判断するべきです。

しかし、少し矛盾したことを言いますが、
「一年目看護師の転職は、マイナスイメージが付きまとう」
という理由だけで転職を躊躇するのは
個人的にはよいとは思いません。

ネガティブな気持ちのまま仕事をしていても、
看護師としてのスキルを効率的に上げることは難しいです。
そのような気持ちで看護にあたることは、
患者さんにも失礼ですし、何より事故を招く可能性だってでてきます。
塞ぎこんだ気持ちのまま仕事を続けると、
最悪、看護師という仕事がイヤになり、辞めてしまう場合もあります。

せっかく夢を叶えて掴んだ看護師の仕事ですから、
そこから完全に離れてしまうことは避けて欲しいと思っています。
一年目での転職はリスクもありますが、
自身の看護師としての可能性を広げるチャンスにもなるかもしれません。

そのリスクや看護師としての人生を生きる覚悟があるのであれば、
今すぐの転職を決断しても、
決して間違っていないのではないかなと個人的には思います。

転職についてどう考えるべきかは
「新卒一年目看護師の転職メモ」の
新卒一年目看護師の転職での評価」という記事が面白いです。

自分でもビックリするぐらい真面目な文章を書いてしまいました。
しかし、それくらい一年目で転職するということは
看護師としてのキャリアに大きく影響する出来事になり得るということです。
是非とも、勢いだけではなく、
良く考えた上で決断をして欲しいと思います。

次回は、
「一年目看護師の求人需要はあるのか」
ということをお話します。

社会人経験一年での転職は
なかなかの不安がつきまとうことでしょう。
その不安は、
「どうやって転職を進めたらいいのかわからない」
といったものもあるでしょうが、

「一年で仕事を辞めてしまっても
 転職先なんてあるのだろうか…」

といった不安が大きいのではないでしょうか。

社会人経験一年での転職は、
いわゆる「第二新卒」という見られ方をします。
第二新卒とは、社会人経験が3年未満の転職希望者のことをいいます。
ちなみにこの第二新卒という呼び名は
看護師だけではなく、全ての職種・業種に共通して用いられます。

働き始めて一年での転職は、
やはりマイナスイメージをもたれることは否めません。

今流行りのIT業界であれば、
新卒で入った会社を1年で辞めて転職するのも
決して珍しいことではありませんし、
それだけでマイナスの印象がつくことはありません。
(もちろん最初に自分で設定したキャリアプランに沿っていればですが。)

しかし、ほとんどの業界では
「忍耐力がない」「キャリアプランが甘い」
といってあまりいい印象を与えません。
これは看護師の世界も一緒で、
やはり採用側にマイナスの印象を与える可能性は十分にあります。

社会人経験が一年であることに加えて、
もしすでに仕事を辞めてしまっていたら、
少なからずブランク期間が生じることになります。
看護師経験が一年では、仕事から離れるとそれは忘れるのも早いので、
ブランクがある場合はますます採用側も警戒するようになります。

第二新卒や転職を繰り返しているような看護師の場合、
採用側はその人のポテンシャルを評価する以前に、
まず「この人はすぐ辞めてしまうような不安要素をもっているか」
という点を探ってきます。
社会人一年目で辞めるのにはそれ相応の理由があるでしょうから、
それを採用側は知りたいのです。

なので、逆にいえば、
「なぜ転職をしようと思ったのか」ということを
矛盾なく論理的に伝えることができればよいのです。
それさえできれば、仕事の覚えが早く、
変なクセがついていない第二新卒は重宝されます。
不必要に採用側に不安を与えないためにも、
今回、転職に至った経緯などを
しっかり説明できるような準備をしておきましょう。

次回は
「転職するタイミング」
について書いてみたいと思います。
看護師として働き始めてまだ一年目ですが、
すでに転職しようかと思っています。
で、その話を学生時代の友達に少し話してみたところ、
結構私の同じ考えの友達が多かったです。
看護師、どんだけ大変なんだよって感じです。

で、気になったので調べてみました。
新卒看護師の離職率ってやつを。
すると、衝撃の結果が!!!

なんと、新卒で働き始めた看護師の約8.9%が
一年目にして最初の職場を辞めてしまっています。
その後、また別の病院などで看護師として働き始めたのか、
そのまま二度と看護師はやらなかったのかはわかりませんが。。

8.9%ってことは約10人に1人が1年で辞めてしまっているんですね。
自分も同じ立場になりそうなのですが、
これを聞いた時は正直ビックリしました。
普通の会社・業界でこんなに辞められたら、
仕事が成立しないですよね、たぶん。

離職の理由なのですが、
そこらへんはもう想像の通りです。

「日勤・夜勤の連続で体がしんどい」
「残業ばっかりでやってられない」
「職場の人間関係が酷過ぎる」
などなど。

まあ、一年で辞めるなんて、本人のプランにもなかったことでしょうから、
理由は基本的にネガティブなものが多いですよね。

あと、「自分のやりたい仕事じゃなかった」っていうのもありました。
そんなのもっと早くに気づけよ!って話ですよね。。

新卒一年目看護師の離職理由は人ぞれぞれあると思いますが、
たぶん「これが理由!」っていうのが一人一個っていうわけではなく、
複数原因が重なって、退職決意に至ったのではないかと思います。

例えば、一年目の看護師なんて、現場では最初、お荷物同然です。
なにもかもがわからないわけで、先輩にも迷惑かけっぱなし。
覚えなければいけない事は沢山あります。
そもそも仕事というものが初めてですから、
身体、あるいは精神的に疲労というのも余計に大きいでしょう。
そこに残業の連続や夜勤があるわけですから、
体がしんどくなるのは当然です。

でも、そんな状況でも、一生懸命サポートしてくれる先輩がいたり、
愚痴をこぼせる様な同期がいたら、
すぐに“もう辞めよう…”にはならなかったのではと思うのです。

「何をやったらいいかわからなくて不安」
「仕事量が多くて体がついていけない」
「怒られるのが怖くて質問もできない」

そんなマイナス要素が重なった結果、
離職の道を歩まざるとえなかったのかなと。

なんていうか、運が悪いんですかね。。

こんにちは!ごま団子朗です。
う~ん、このブログのテンプレート、
意外に可愛かったですね、結構ノリで決めたのですが。。

ということで始まりました、
「一年目看護師の転職願望」というブログ。

いきなりちょっとネガティブな話ですが、
実は私、転職しようかと思っています。
私は今、病院で看護師として働いています。

でもまだ一年目。。

でももう転職しようかと思っています。。。

学校の先輩などから聞いていたのですが、
やっぱり看護師の仕事って大変ですね。

長時間ではないものの、
残業はほぼ毎日あるし。
覚えることは沢山あるし。
仕事中は常に集中していなければいけないし。
(まあ、当たり前なんですけど。。)

それより何が疲れるって、
職場でハンパじゃないほと気を使わないといけないのが。。

先輩とか、上司とか、
場合によっては同期の友達までも。。

同じ目的をもった仲間なのに、
なんであんなに不必要にぶつかるんだろう。
疲れないのかな?

私はそういうの苦手で
すごく疲れるんです。

たぶん看護師の仕事は嫌いじゃありません。
というか、たぶん好きです。
患者さんに感謝されるのは嬉しいし、
担任する患者さんを見送る時は
なんとも言えない達成感があります。

ただやっぱり職場内での問題が。

女だけの職場なので、
そういう問題は出てきてしまうのはしょうがないのかもしれません。
しかし、あれは行き過ぎでは?

と思ったら、
他の病院、というか看護師が働ける職場を
見てみてもよいのかな、と思い始めました。

「一年目の看護師が何を生意気な事を!」
という方もいらっしゃるかもしれません。
確かにその通りだと思います。

しかし、このまま今の職場にいたら、
いつか気持ちが折れてしまいそうで。。

なので、少し転職を考えてみる事にしました。

で、このブログは転職に関して私が思った事・考えた事、
学んだことや転職ノウハウなどを書いていこうと思います。

私が気持ちを落ち着かせる場所が欲しかったのと、
私と同じ悩みを抱えている人と
つながるきっかけになればいいなと思いました。

とりあえず私は仕事も一生懸命頑張りつつ、
新卒一年目看護師が転職するにはどうしたらいいか、
ということを勉強し始めていきます。

あんまり時間がたたないうちに、
次回更新できるように頑張ります。