入園した当初は今までに比べると順調だった。



徐々に 行きたくない。
が始まった。


私は私で仕事場で周りに振り回され
徐々に限界が近づいていた。


私はひなの扱いがわからなくなっていた。

今思うと

ひなはもっと私に構って欲しかったんだと思う。
いろいろなところにも連れて行ってあげればよかった。
色々って言わずとも公園でも。

登園時毎朝の
ママといたいから。
を汲み取ってあげる余裕がミリもなかった。


どうしていいかわからなくなった私は
市役所の子供課に相談した。


勧められた検査もしたけど、
ひなに問題はなかった。


そして結果爆発したのは私だった。


ここにいたら壊れる。

と咄嗟によぎった私は仕事の途中で上長を呼び出し


辞めます。


と言っていた。



このストーリーをなぜこんなにも
あっさり書き進めるかと言うと

この辺の記憶がざっくりしかない。

と言う理由からである。


その後仕事を辞め、

運良く受けた面接で採用され

すぐに転職することができた。



年が変わり

ひなが年長さんになって間も無く

私の体に異変が起きる。