年が明け自転車の運転や歩行すら

衝突の危険を感じるほどになった。


一気に不安が押し寄せた。


目が開かない

ということは仕事ができないんじゃないか。


今後は?


ひなは?







人生終わったかのように感じた。






ひなはと言うと秋頃から

大暴れ大泣きで登園拒否の事態となっていた。

行きたくないしか言わなかった。



また私は市役所へ相談に駆け込んだ。


病院を勧められ、

切り替えが苦手な部分と

新しいこと場所への苦手意識を指摘され

作業療法を受けることになった。


月に1、ないし2回通院。



私は漠然と

色々何もかももう無理

って気持ちになっていた。




そんな時、眼科で眼瞼痙攣だと言われた。

ボトックス注射を打つことになった。


なんとまあ

3割負担で1回1万円超えると言われた。


しかも効果が薄れたら都度打つと。


ストレス通院

喘息通院

眼瞼痙攣通院


私の老後の医療費は大丈夫か?

大丈夫じゃないだろ!



ますます不安になった。


開かない目が

何もかものやる気を失せさせ

不安を煽り

私をどん底に追いやった。



そして注射の日を迎え当日

注射から1日目…

注射から2日目の夕方


お?



なんか目が開けられるようになってきてるかも?



3日目。

運転できる!

目の違和感はすごいけど!



こうして私の目は一旦違和感はありつつも

なんとか開くようになった。

気持ちが少しだけ軽くなった気がした。