キツネは雑食らしいので、最初はイチゴやバナナ、パンなどをあげていました。
だけど全く食べようとしなくて、犬用のミルクにパンを浸してあげたり、ペースト状のドッグフードをあげると食べるようになりました。
ドライフードをそのままの状態であげても食べなかったのですが、ドライフードをお湯でふやかして犬用ミルクと混ぜてあげるとだんだん食べる量も増えていきました。
キツネちゃんを発見した場所は、近くに山や森なんてありません。
まさか、こんな身近にキツネがいるなんて思いませんでした。
とはいえ、タヌキやアライグマはうちの庭にも現れたことがあります。
夜間に防犯カメラに写っていたのですが、アライグマは毛がふさふさで暖かそうでした。
一方、タヌキは体中の毛が抜けていてとても寒そうでした。
疥癬に感染しているのだろうと思い、可哀想なので動物病院に相談してみましたが、薬は処方して貰えず、、、
ネットで調べて、薬を海外から取り寄せることにしました。
(コロナ治療薬のイベルメクチンが疥癬に効果があるらしく、同じ成分の薬を手配しました)
だけど、薬が手に入ったころにはタヌキはもう姿を見せなくなってしまいました。
一度、日中にタヌキを見かけましたが、私を見ると怖がっておしっこを漏らしながら逃げていきました。
タヌキやキツネはとても臆病で、本来は人間に見つからないようにこっそりひっそりと生きているようです。
どうしてアライグマは疥癬に感染しないでタヌキは感染してしまうのか。
調べてみたところ、どうやら原因はキャットフードらしいです。
アライグマはどちらかというと肉食よりの雑食?
タヌキやキツネは草食よりの雑食?だからなのか体質的にキャットフードは合わないようで、免疫力が落ちてしまって感染してしまうようです。
猫のために置いたキャットフードをタヌキが食べてしまうと疥癬になってしまい、命を落としているなんて悲しいです。
キャットフードは猫ちゃん以外は食べないよう気をつけないといけないですね。
ところでキツネちゃんですが、
食べる量が増えて元気になってきたのはいいのですが、今度はケージを破壊し始めました。
留守のときはケージに入れていたのですが、あるときちゃんとロックできていなかったようで、
部屋に置いてあったパネルヒーターの電源コードを食いちぎっていて、部屋中うんこまみれになっていました![]()
どうやらゆるめのうんこを踏んづけた足で歩行訓練していたらしく。
電源コードはコンセントに刺さっていなかったので、感電の心配がなかったのが不幸中の幸いでした![]()


