こんにちは😃
今日は25年来のファンであります、我が千葉ロッテマリーンズのことについて、思いを馳せたいと思います。
コロナ禍での生感染は、大変な状況でありますが
ネット経由で観戦をしております。
先日書店のスポーツの棚に、このような本を見つけ、速攻で購入してしまいました。
千葉ロッテを強豪チームに育てた、ボビーバレンタインの特集です。
弱小ロッテの救世主、今でも最大の功労者だと思っています。(彼には毀誉褒貶ありますが、
大半のロッテファンは私と同じ思いであると思います。)
90年代の前半、川崎球場から千葉へフランチャイズを変更、洗練されたイメージへ変化したものの
肝心の野球そのものは、依然弱いままで、忸怩たる思いが続いておりました。
そして95年、ボビーが監督就任。就任1年目から
万年Bクラスだったチームをいきなり2位へと導いたのです。ところが、まさかの解任。(当時の広岡GMと折り合いが悪かった)ファンの支持をまったく無視した暴挙であると今でも思っています。
ボビーなき後は、やはりの定位置へ逆戻り。
98年には、日本プロ野球市場に残る黒歴史となってしまった18連敗をしてしまいます。
(この時のファンの皆さんの応援の素晴らしさ、暖かさは今や語種になっています)
しばらく低迷が続きますが、2004年まさかのボビー復帰!そして二年目の2005年には、日本一という偉業を達成します。しかし好事魔多し。
色々な雑音も入るようになり、磐石だったボビーへの球団からの支持も年を追うごとに弱くなっていきます。(このへんの経緯は未だよくわかりません、報道やこの特集によるとボビーにも大きな原因があるように書かれています)そして再び2009年オフ、再度の解任。石持て追われます。
2010年には西村監督の下、下克上日本一を達成したもののそれ以外は目立った成績は上げておりません。
この雑誌はあの一際熱かったボビー時代の貴重な記録が満載です。
登場するボビーチルドレンと呼ばれた選手たちを見ても、一際個性派が多く、あの栄光時代に思いを馳せることができます。
