こんにちは😃


今日、5月9日は、ビリーの72歳の誕生日だそうです。(1949年生まれ)


初期の頃の若々しい情熱ほとばしる青年ピアニストのイメージが強いビリーですが、もう古希を過ぎていたのですね😮


そして今や半引退状態になっているのが、長年のファンとしては寂しい限りです。

ロックのオリジナルアルバムとしては、1993年の

「RIVER OF DREAMS」が最後となっています。

(2001年にクラシックのアルバムの発表がありますが)


桑田佳祐さんやKANさんなど彼に影響を受けた日本のミュージシャンは枚挙に暇ありません。


私が中高生の80年代の頃、彼の音楽によってアメリカの文化を垣間見ることができました。

コーヒー系飲料のTV CMだったか「オネスティ」の曲が流れ、アメリカの都会の洗練した雰囲気に

憧れたものです。


彼のアルバムの題材で「ニューヨークヤンキース」や「モハメッドアリ」「イタリアンレストラン」「ハリウッド」「ジャズ」などのことを知り、アメリカ社会、文化の分厚さに驚嘆したものです。

(その頃はネットなどなく、洋楽で情報の断片を感じたものです)



個人的には、「52ND  STREET」や「STRANGER」よりも初期の頃の「STREET LIFE  SERENADE」や「TURN STILES」などの作品のシンプルなアレンジの流れるようなピアノ演奏がとても好きです。


70代以上でも大活躍しているミュージシャンは数多くいます。70代になった本当に大人のビリーの作品を聴いてみたいものです。

ビリーの詩も味わい深いです。