最近なんか更新少ないですね。
更新がんばろうって言ってたくせに。
頑張ろうって宣言するから嘘になるのであって、頑張らないようにしようって宣言すれば嘘つかなくてすむ!
すみませんごめんなさい。
9月に入ってからは平穏とした日々が続いています。
一年で一番平和な時期かもしれないね。今までの人生を振り返ってみても。
残暑の厳しい日もあったりしますが、大分涼しくなってきましたしね。
朝、寝起きなどは少し肌寒いくらいです。
そろそろタオルケットだけだと寒いかな~。
ところで、突然ではあるけれど、今月末に手術することに決めました。
決めましたっていうほど悩んで決めた気はしないですけど。
(´Д`)「・・・」
(´Д`)「・・・あー」
(´Д`)「・・・手術しようかな・・・」
(´Д`)・・・
(´Д`)「よし手術すんべ」
みたいな。
嘘です、そこまで軽々しく決めたわけでもないです。
何の手術かっていうと・・・睾丸摘出手術です。
てきしゅちゅちゅじゅちゅです。
実は8月くらいから薄々考えてたんです。
あれ、8月だっけ。7月からだったかもしれない。
元々はSRSの時に全部一緒にやってしまおうって考えてたんですけど、
なんか、こう、あー、やっぱやだなぁって思って。(軽
私普段すごい優柔不断で色々悩むくせに(特に買物の時とか)、
こういう自分にとって重大な事ってひどくあっさりと自然な流れで決めちゃってる気がする。不思議。
気がするだけかもしれないけど、そんなもんだよね、きっと。
どうして手術しようと思ったの?って聞かれても、
手術しようと思ったからっていうのが一番最初に来る答え。
そのあとに後付・・・でもないけど、コンプレックスだからとかちったぁ女性に近づけるかなとか薬の量減らせるとか
まぁ色々背景はあるんです。
そんなわけで、名古屋の某医院にて診察を受けてきました。
HPの先生の写真がイケメンすぎてなんだか胡散臭いイメージがあったんだけど実際にあったらちゃんと?普通のおっさ(以下略っぽい感じでちょっとホッとしたとかキーボードが裂けても言えない。
先生はとても気さくそうな感じでいい人でした。
・・・うわぁ、こう書くとすごい嘘臭い((*´∀`))ヶラヶラ
いや、ホントに気さくそうで、この先生なら大丈夫かなって思いました、うん。
診察室に入って最初に、「葵さん、普通に女の子に見えるなぁ」って驚かれたのがちょっと嬉しかったです。
電話で診察予約した時にも先生との診察の時にも聞かれたんだけど、「お仕事はどちらで?」っていう質問。
私は馬鹿正直に企業名で答えちゃったんだけど、そうしたら
あ、夜のお店じゃないんですねって言われたのがなんか印象的?でした。
そっか、やっぱり夜のお店で働いてる人がよく来るんだなぁ。
あとは、私の今までの治療の略歴だとか経緯だとか話したりして手術の予定日を決めてきました。
もうひとつ、書くべきことがあったので書いておこうと思います。
多分去勢手術を考える人達は全て同じことを言われると思いますが、
「玉とってもなにも変わらないよ」
ということ。
取ったからって急激に女性化するとか、ないからね?みたいな。
ホルモンバランス壊れておかしくなっちゃうかもしれないよ?とか。
それらに対しての私のスタイルとしては・・・
うん、そんなことは、わかってます。
覚悟の上です。
何か変わるかもしれないし、何も変わらないかもしれない。
いや、少なくとも身体的な変化はあるでしょう。女性化が進むとかそういうのではなく文字通りの意味で。
もうホルモンを一年以上やってるから、後戻りはできないけれど、
これで、ますます肉体的に後戻りできなくなる。
戻る気はないけれど、これは一つの区切りになる。
少なくともコンプレックスは一つ減ると思う。
新しくできるかもしれないけど。
それが、プラスマイナス0なのかは、わかりません。
ただ、最終的に女性になることを考えれば、何もしないでいるよりは、一歩近づくんじゃないかと思う。
持っているだけで苦しい思いをするのだから、ないほうがいい。
去勢手術は、プラスを持つためのものじゃない。
マイナスを捨てるためのものだと思う。
だから、期待は別にしない。
この質問は、夢見るGIDに対しての警告を与えるためのものと、
手術をする覚悟、ちゃんと考えてるのかを確認するための儀式なんじゃないかと思う。
別にそこまで堅苦しく考えてるわけじゃないけどね。
こんなこと書いて、私は大丈夫アピールみたいだけど、不安がないわけじゃないです。
正直、怖いもの。
お父さんお母さん、ごめんなさい。
今回ばかりは流石に黙って手術受けるよ。
もらった体に、自分の意思でメスを入れるよ。メス使うのか知らないけど。
これが造膣手術とかだったらメス使って雌を入れるとかくだらないこと言えるのに。残念。
でも多分こんなくだらないこと、きっと先人がすでに使い古してると思う。