ハンディキャップ | TIG+HUG

TIG+HUG

MTFとして、一人の人間として、まだまだ未熟な私の日常や色んな考え事をマイペースに書き綴っております。

明日、7月1日は名古屋へ行きます。

お薬をもらってくるよ。3ヶ月経つのって随分早いなぁって感じるこの頃。

ほんとに、学校を卒業してから時間がたつのが早くなったなあって思います。


これが歳を取る云々大人になった云々以下略。


夏になって暑いですね。

夏服どうしようって悩む人も多いと思いますけど、去年は無難なTシャツにしとこうって思って、

可愛らしいTシャツなんかも全然着なかったんですけど、今年は違います。


今年はカワイイデザインのも着たいし、着たいものを着るんヾ(*`・∀・´*)ノダー


というわけでカワイイ服とかクロップドパンツとか買ってみるものの。

あまり外出しないから大して着る機会がないのであった。。。



いいもん、普段着で着るもん・・・



で、クロップドとか買って思ったんだけど、やっぱり女性ならパンプスとかサンダルで合わせないとなー。

七分丈にスニーカー。合わなくもないけどサンダルの方がカワイイかなーって。

ていうか単にサンダル履いてみたいって思っただけ。


ほら、可愛いし。


だから名古屋いったら靴屋さん見てこようかなって思いますまる。


靴のサイズ、スニーカーだと24.5cmぐらいで大丈夫なんだけど、

横幅があるせいでサンダルとかパンプスで24.5だと足が入らないんですよね(´・ω・`)


大きいサイズのある靴屋を探さなきゃだ。


あ、なんか今日は普通の日記っぽい。


というわけで後半はちょっと真面目っていうかなんていうか・・・





***某ぶろぐの事件について***

少し日が経ってるし、他のブログさんの中でも散々心配されてたので、もういいかなって思ってかきます。

私も真相発覚の記事を見てすごく心配していたのだけど、コメントは控えていました。

部外者が口を出してもしょうがない・・・という気持ちもあったし、心配だからこそ控えていた部分もあります。

たくさんのコメントによる心配や励ましや忠告。

すごく勇気付けられる反面、すごく焦ってしまう原因にもなりえると私は思います。

あの人の様に律儀で頑固で優しい人は、それらのみんなの心配、コメントに返信ができないことを申し訳なく思ってまた苦悩にしてしまうと思うからです。

今までずっと、できる限りコメントひとつひとつに返信をつけていたことからもそれは窺えます。

もちろん心配や励ましをすることはいいことだし、するなと言う訳ではありません。

ただ、私も同じような性格だから、心配するコメントに返事ができないことを気にしているんじゃないかなぁって。

そう思ってしまったので、色々言いたいことはあったけど、、、

私たち読者が記事を読んで思ったことを吐き出したい気持ちもわかるけれど(ブログってそういうものだし)、、、

とりあえず、誰も悪くはないけれど(あえて言うなら彼氏が悪い)、わたしは黙っていましたよってことです。

ああー結論がうまくでないから長くなったーあーごめんなさい。

某彼氏に対して色々文句はあるけれど、他の人が散々吐き出してるので、もういいかなぁ・・・







私たちはハンディキャップを背負っています。

私たちはそれを乗り越えるために努力しています。

チンケな努力かもしれないし、無駄な努力かもしれないです。

報われないかもしれないし、自己満足なだけかもしれません。

それでも、少しでも自分や周りの人が幸せに近づけるように、努力しています。

ハンディキャップは消えません。いくら隠してごまかしても、最後には現実を突きつけられます。

いくら自分の生活のなかでそれが小さな存在になろうと、決して消えることはありません。


だからこそ、お願いです。ハンディキャップを理由にしないでください。

本当にそれが理由だったとしても、それを突きつけるようなこと、しないで欲しい。

少しでも思いやりや情があったなら、私たちのハンディキャップを知っているのなら。

それを理由にしないで欲しい。

ハンディキャップを背負っている人間は、それに逆らうことができません。

自分だけの問題ならできるけど、他人にそれを強要することはできません。

私はあなたの願いを叶えることはできないけどそれでもいいの?と言うことはできても、

私はあなたの願いを叶えることはできないけどそれでもいいだろ?と言うことはできません。


だからこそ、私たちにその現実を突きつけることは最大の打撃になるでしょう。

幸せを夢見る人間程、脆いものかもしれません。




打たれた分だけ強くなれればいいのだけど
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害へ  

打たれた分だけ傷を抱える人間もいる