5月9日は実は私の第三誕生日でした。
ホルモン投与を開始してからもう一年も経ったんですね。
時間の流れって(以下略
去年のGWにブログを通して知り合ったMtFの人達で、高知でGIDお泊り会なるものを開催した時、
私以外のみんなはすでにホルモン始めていたんですよね。
私はいつホルモンはじめられるのかなぁ・・・
なんて、精神科治療は受けていたものの、いつ治療の段階が進められるのかよくわからないままの日々でした。
でも、旅行会でみんなのことを見て、わたしはとても強く、早くホルモンをやりたいと思ってしまいました。
旅行会から帰ったあと、私は先生にホルモン治療を早く受けさせてもらいたいとお願いしました。
すると、じゃあもう今日からはじめましょうか?というお返事。
逆にびっくりしてしまいましたが、いいのかなー?でも先生がそういうならお願いしよう。
ということでその日のうちに血液検査をし、製薬会社の方?を呼びつけて薬を持ってこさせ・・・
あれよこれよと言う間にホルモン投与の開始となりました。
それが去年の5月9日のこと。
最初の数ヶ月はやはり女性化の効果は余り実感できませんでした。
胸が膨らむとかも余りなかったし、目立った副作用もない。
薬が効いてないのかなぁなんて疑ったり。
でもそれはわかっていたことなので、我慢しました。
私は運動をやっていた経験から、体が作り変わるのに最低でも3~6ヶ月はかかるとわかっていたからです。
最初の数ヶ月は、体の中が作り変わるための期間。内分泌系とか?詳しいことはわからないけど。
体の外、つまり外見に変化表れてくるのはその後だ。
ちなみにこれは経口錠剤薬の場合なので、注射の場合は変化の具合が違うのかもしれません。
ネット上での体験談なんかを見てみても、やっぱり半年ぐらいが一つの目安になるみたいですね。
ホルモンの注意事項として、数ヶ月~半年以上続けると男性不能に陥り元に戻れなくなる、というのがあります。
それもつまりは体の変化にかかる時間の指標なわけです。
私の場合もやはり、半年が経ってから徐々に変化を実感できるようになりました。
腕や足、顔などに脂肪がつき、ふっくらとしてきました。
特に顔は両頬が丸みを帯びて、女性らしくなってきたかなと思います。
・・・まぁ、太った?って聞かれるのがちょっと煩わしいですが事実ですし。
というか前が痩せすぎだったんですよね。心配されるぐらい頬がこけてた時もありましたから。
あと、腕に脂肪がついたのが何気に嬉しかったです。
というのも、ガリガリの腕だと血管が浮いて見えてしまうから、すごくごつごつした感じに見えてしまうからです。
男らしい腕で嫌だなぁって思ってたのに、最近ではほとんど気になりません。
・・・足には脂肪つかなくていいんですけど・・・(´・ω・`)
外見的に女性に近づいてくると、内面的にも自信がついてくるから不思議です。
もちろんホルモンのおかげだけではないし、いろいろなことがあったからですけど。
おかげだけではないけど、なかったらここまで来れなかっただろうな、というのが正直な感想です。
確実にいえることは、間違いなく体の変化は起こるということ。
もちろん個人差はあるけれど、、、
しかし、半年、1年という中間地点を通り過ぎた以上、これから先は目立った変化は少なくなるということ。
自分自身の手で積み上げていかなければならないものが山ほどあります。
がんばら・・・ない・・・と・・・・(´・ω・`)
がんばるぞっ
がんばるぞー!
(ι´Д`)ノエイエイオー
毎日眠いでs