開け!GOMA!

開け!GOMA!

いつまでたっても、心は少年! 歳だからって常識に縛られすぎたりやりたいことを我慢したりばっかりはいやだな・・・

昨日は宿に入って入浴し

 

一人宴会をして勝手に酔い潰れたGomaでした。

 

まあ、ソロツーリングで泊まるときはいつもですがてへぺろ

 

さて、今日のお楽しみは

 

志賀草津高原道路です。

 

10年ほど前にこんた君とツーリングで通りました。

 

そのときは、火山活動が余程大人しかったのですね。

 

湯釜を見ることも出来ましたから。

 

その後車で草津に訪れて通ろうとしたときは

 

火山活動のレベルが上がって通行止めでした。

 

今回は湯釜は見られないものの

 

全線通行可能ということで

 

壮大な景色を楽しみにしていました。

 

横手山ドライブインからの景色です。

県境にあるホテルとか

 

国道最高地点の碑とか

 

壮大な景色とか

 

観光スポットも多く、走っていてとても満足度の高い道です。

 

長野ではライダーの憧れの道としてヴィーナスラインが上げられますが

 

Gomaは、ヴィーナスラインや磐梯吾妻スカイラインよりも

 

この道の方が好きですね。

 

火山活動のために通れなくなってしまうこともありますが・・・

 

距離的には往路より復路の方が長かったのですが

 

景色の良さと、涼しさで

 

復路の方が疲れが少なかったです。

 

途中で休憩もとりながら走りましたし。

 

基本Gomaはソフトクリームはバニラ派ですが

 

草津の道の駅では花豆ソフトをチョイスしてみました。

 

福島の五色沼のあった五色沼ソフトの何とも表現しがたい

 

微妙なしょっぱさのソフトクリームよりはよかったかな爆  笑

 

今回のツーリングは往復400km強ということで

 

ソフデラ君は今回もノントラブルで頑張ってくれました。

 

 

 

仕事柄、平日休みが取りやすいこの時期は

 

Gomaにとってはキャンプやツーリングのシーズンです。

 

そして、夏は暑いので長野方面の高原中心

 

冬は寒いし路面凍結も心配なので

 

静岡方面へのツーリングとなります。

 

今回は、SNSを眺めていたら出てきた

 

信州高山の雷滝を見て行ってみたくなりました。

 

帰りは志賀草津高原道路を通って帰ってくることに。

 

距離が長いので、もちろん一泊です。

 

ルートはこんな感じです。

 

1日目が青線、2日目が赤線です。

 

 

 

 

 

1日目は蓼科高原を越えて雷滝に向かいました。

 

白樺湖畔で一休み。この辺りはやはり涼しい。

 

牛の放牧なんかも見られました。

 

ここから菅平を超えて信州高山村へ向かいます。

 

途中は峠道であまり店は期待できないので

 

通り道にあるカレー屋さんで昼食。

 

このお店、「カレー と」という変わったネーミング。

 

食べたのは山椒ポークキーマカレー。

 

山椒の香りと少しピリッとした辛さが美味しかったです。

 

この後はこの日のメインイベント、雷滝です。

 

Yモバイルでは電波の届かないような山の中まで上ります。

 

遊歩道が滝の裏側へと延びています。

 

この滝は、裏見の滝と言って、滝を裏側から見られます。

 

 

全体像はこんな感じです。

 

写真では迫力が感じられませんが

 

水量も多く、音も凄くて迫力も涼しさも満点でした。

 

 

ツーリングはバイクで走ること自体が目的ですが

 

目的地にも楽しみがあると更に充実しますよね。

 

頑張って走ってきた甲斐がありました。

 

この後は、湯田中温泉の宿に入って、一人宴会を楽しみましたゲラゲラ

 

2日目はまた後日アップします。

タイトルの言葉は、富士山のことです。

 

この言葉は全国的なものなのか

 

Gomaのいる地域だけのものなのかはわかりませんが

 

Gomaも山登りは少しはかじっているので

 

いつか機会があったら登りたいなと思っていました。

 

最近は弾丸登山禁止とか

 

山小屋泊が必須とか

 

入山料が一人4000円とか

 

どんどんハードルが上がって

 

なんとなく先延ばしにしていました。

 

しかし、先に延ばせば延ばすほど体力は衰えていくし

 

ご来光を見ようとしなければ

 

山小屋泊は必要ないということから

 

明け方に5合目を出発して、昼頃登頂し

 

そのまま5合目まで下りてくれば・・・と考えて決行しました。

 

5合目までのシャトルバスは午前3時から動いていますが

 

Gomaは4時半発のバスに乗りました。

 

5合目には5時10分頃に到着。

 

トイレを済ませて5時半に登山開始です。

普通のペースで登ると6時間と言うことですが

 

Gomaは5時間経過したところでエネルギー切れで

 

ヘロヘロになり、九十九折りの角に着くたびに

 

呼吸を整えるほどにスローダウン。

 

頂上に着くまでに7時間半ほどかかりました。

 

到着は1時少し前だったでしょうか。

 

この日は天気予報がCランクだったため

 

登山を見合わせた人が多かったようで

 

登山者は随分少なかったようです。

 

実際はかなりの風でしたが

 

まあ、富士山頂だし・・・という感じの風。

 

風のおかげで雲はかかっていませんでした。

 

相模湾ですね。芦ノ湖も遙か下に見えました。

 

一応Gomaも剣が峰を目指してお鉢巡りを始めたのですが

 

体力が追いつかず

 

このままでは帰りの終バスに間に合わない、ということで

 

残念ながら断念しました。

 

帰りがひたすら滑りやすい下山道で同じような景色に飽き飽き。

 

しかもバスの時間との闘いになって

 

休むこともできない状態。

 

数十年前に高校で経験した

 

強行遠足を思い出してしまいました。

 

下山しながら

 

「もう、二度と登らねえ」と決心を固めたGomaでした。

 

高山病を避けるならゆっくり登った方が絶対いいです。

 

始発のバスに乗って、ゆっくり登り

 

お鉢巡りをして終バスまでに戻る

 

そんな計画にしておけばよかったです。

 

または、1日目に頂上の山小屋に泊まって

 

2日目はご来光を見て下りてくるだけとか

 

まあ、やってみてわかる改善策ですね。

 

もうやらないけど笑い泣き

 

 

4日目の今日は、

 

連れが後出しで行きたいと言い出した

 

山形の山寺に寄って帰ります。

 

だいぶ遠回りになる上

 

東北自動車道が工事で何度か一般道へ下りなければならないということで

 

日本海回りのコースを選択。

 

生憎の雨の中を山寺に向けてドライブ

 

降ったりやんだりの中の観光となりました。

 

まあ、濡れそぼる古刹の見学も悪くありません。

 

近くの安い駐車場に車を駐めましたが

 

昼食をこの門前町で食べるつもりなら

 

食事すれば駐車場無料という店がいくつかありますから

 

その方がお得かもしれません。

 

Gomaは観光後の昼食だったのと

 

行くつもりのお店はそういうサービスはしていなかったので。

 

ここから1000段以上の階段を上って

 

五大堂や奥の院を目指します。

 

本堂は延暦寺の流れをくむ根本中堂

修行のつもりで上りなさいとのことです。

閑かさや 岩に染み入る 蝉の声 の句は、芭蕉がこの寺で詠んだもの。

 

五大堂に着いたときには景色は真っ白

 

でも、行いがよいせいか雲が少し晴れてくれました。

 

奥の院にお参りします。

 

このとき、境内横の山でニホンカモシカの親子が

 

のんびり草を食べていました。

 

 

ぼけ防止におびんずる様の頭をなでて来ました。

 

お寺の境内のお土産屋さんで売っていた

 

名物の力こんにゃくをいただきました。

 

 

下山したら丁度お昼時だったので

 

目星をつけておいたおそば屋さんへ。

 

このお店のおすすめの一つ、だし蕎麦をいただきました。

 

山形では、キュウリやナス、オクラやネギなどの野菜を細かく切って

 

醤油や鰹節で和えた物が郷土料理の一つで

 

「だし」と呼ばれているようです。

 

 

この後は自宅への長いドライブです。

 

途中、休憩がてら山形名物、芋煮汁をいただきました。

 

一つの芋煮汁を連れと分けて食べたので

 

芋の奪い合いゲラゲラ

 

 

帰路は工事渋滞などが嫌で

 

日本海回りで帰りましたが

 

ちょっと失敗だったかもしれません。

 

結構長い距離一般国道を走るのと

 

日本海東北自動車道が片側一車線だったため

 

トラックやトレーラーが越せずに

 

ストレスが溜まって疲れたからです。

 

片側二車線になり

 

喜んで追い越し車線をとばしていて

 

ふと気付くと後ろで回転灯を回した覆面が追従中!!

 

あわてて走行車線に戻り、制限速度に落としました。

 

覆面パトは回転灯をしまってしばらく付いてきましたが

 

やがて追い越していきました。

 

間一髪、速度確認中に気付いたのだと思います。

 

あと数秒気付くのが遅れていたら

 

免停、罰金、職場へ報告、上司からの厳しい叱責と

 

恐ろしいめにあうところだったと思うと

 

冷や汗が出ました。

 

ここ数年、夏になると行っている3泊4日のドライブ旅行

 

今年も無事に終えることができましたウインク

 

 

今回は南東北方面の旅行3日目です。

 

この日は福島市から仙台市観光に出かけ、同じ宿に戻りました。

 

仙台で有名な物と言っても、

 

牛タンと七夕と青葉城くらいしか知らなかったので

 

お勧めをAIにきいて、観光コースを作ってもらいました。

 

まず初めは瑞鳳殿に行きました。

 

簡単に言えば伊達政宗公の魂が納められているところ

 

お墓と理解していいのかなと思っています。

 

戦災で焼失した物を再建したそうで・・・派手で綺麗な御霊屋でした。

 

そこから移動して仙台定番の青葉城址です。

 

この像を見ないと、仙台に来たとは言えないですねニコニコ

 

このまま移動なしで牛タンを食べられる

 

伊達の牛タン本舗青葉城店さんで

 

焼き牛タン定食をいただきました。

 

これで2500円ほどです。

 

まあ、観光記念でなければ食べないかなぁ・・・

 

近所のスーパーで売っている牛タンよりはずっと厚いですけどね。

 

昼食後は、仙台大観音へ。

 

地上100mの日本最大の観音様だそうです。

 

確かに大きいのですが

 

Gomaとしては、牛久の大仏様の方がインパクトが強かったです。

 

高さはここと同じ100mですが

 

牛久の方は周りが拓けていて遠くから異様なほど大きい姿が見えたのと

 

20mの蓮の台座に立っているから

 

その分高いということが原因でしょうか・・・

 

中はエレベーターで12階まで上がって

 

中のらせん階段を下りて来るという形式で

 

そこは牛久と同じでした。

 

次に向かったのは秋保大滝ですが

 

途中、コーヒーブレイクにアキウ舎という

 

カフェに寄りました。

 

AIによると、ここは超人気店で

 

駐車場待ちの大渋滞が起きるとのことでしたが

 

平日水曜日の午後で、しかも雨だったためか

 

すんなり入店して一休みできました。

 

築160年の古民家をリノベしたということで

 

確かにいい雰囲気で、テラス席もあって

 

雨で無ければ外でもよかったですね。

 

 

一休みを済ませたら、ドライブ再開です。

 

AI曰く、日本3名瀑の一つ、秋保大滝に来ました。

 

秋保大滝不動尊の奥に観瀑台があります。

 

このときは、雨で水量が多かったせいか

 

かなりの迫力で、日本3名瀑と言うのも

 

あながち嘘ではないかなと思いました。

 

しかし、少し遠い。滝壺まで行ける道があると言うことで

 

行ってみました。

 

やはり、近くの方が数倍迫力があります。

 

恐いくらいでした。

 

これでこの日の観光は終わりです。

 

福島市に帰る途中、

 

秋保ヴィレッジ アグリエの森という道の駅的なところで

 

ずんだ餅シェイクをいただきました。

 

ずんだ餅をシェイクにぶち込んだものでしたが

 

意外と合っていて、おいしかったです。

 

 

滝壺まで見に行っていたせいで

 

帰りが遅くなってしまい

 

閉店直後でしたが

 

店員さんが気の毒に思ったのか

 

作ってくれました。

 

ここでは16時までに行けば

 

お茶の足湯も入れるみたいでした。

 

仙台近郊をあちこち回って福島まで戻ったので

 

走行距離はそれなりにありましたが

 

観光をはさんでいたので

 

運転疲れはそれほどではなかったです。

 

こういう観光の仕方は

 

マイカーでないと難しいですね。

 

4日目は山形を回って帰宅です。

 

近々アップしますので、

 

よかったら立ち寄ってくださいね。