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photo:Nikon F3 Ai Nikkor 50mm F1.4S Kodak EB-3

憧れの街 長崎は、坂の街だった。
山の斜面の信じられないところまで家が建っている。
あの人の家に行きつくにも信じられない坂道を登っていく。

こりゃぁ、年寄りにはつらそうだ。
っていうか、きっと僕にも無理。

長崎に自転車を乗る人なんていないって聞いたけど、
嘘じゃないな。

気が遠くなる(笑)


ドンドン坂?
読んで字の如し。







*近所の図書館に大型の写真集などがいっぱいある。
 前にもブログに書いた気がするけど・・・
 でも、週末に子供を連れて写真集を見るのは非常に厳しい。
 うるさいし、目を離すのも心配。。。

 ってことで、今日は仕事が早く終わったので、
 会社帰りに図書館によってみる。
 20時までやってくれるのは非常にありがたい。
 今日は、時間をかけて
 萩原義弘さんの「SNOWY」を見る。
 う~~ん。やっぱりすごい。
 去年、暗室に入ったときに暗室のオーナーが見せてくれたことがあって、
 ずっと気になっていた作家。
 生のプリントを見たい。。。
 いろいろ調べていたらブログを発見☆
 写真展情報を楽しみに待とう!









<今日の土門拳>
ファインダーなんて覗かずに、カメラをモチーフに向けてシャッターを切る。
そのために下が切れたり、バックが大きく出ちゃったり、
肝心のモチーフだと思ったものが端っこに行っちゃったり、それが実にすばらしいことですよ。
~中略~
問題はモチーフの発見とシャッターだ。
これはほとんど時間がないくらいすばやく結びつけることが、近代写真の一つじゃないかと思う。

講演「モチーフのとらえ方とその表現」『フォトアート』