さてさて、札所三十一番 鷲窟山観音院(しゅうくつさんかんのんいん)続きです。

そんなこんなでどんどん登って行きまして・・・
$ゴルタマの日々の賛歌と猫と神社。


時折こんな石碑など発見しながら
$ゴルタマの日々の賛歌と猫と神社。


本堂に到着。
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これは一昨年のもの。既に真っ暗で、もう
何が何やらですが、いざ昼間(去年)に来てみると・・・


迫力の断崖絶壁。
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まずはこの右に見えている大きな屋根の・・・


鐘を突きます。
$ゴルタマの日々の賛歌と猫と神社。
鐘を突く、という単純な行為が
札所巡りなどしてますと癖になるのですわ(笑)


彫刻の立派な石塔。
$ゴルタマの日々の賛歌と猫と神社。
この境内の周りが断崖絶壁になっていて
滝などがあるのですが


この滝の手前・左側付近には磨崖仏が・・・?(よく見えませんでした)
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10万8千仏?と書かれてあります。

それって弘法大師が一夜にして彫った、と言われているそうですが
仮に『一夜』を10時間として、一体1秒切るわけですよね。


まさに光速の速さで彫り上げる事が出来るとは素晴らしい。
・・・って、無茶ですよね~(^^;


伝説には無茶がつきもの?(^^;ですが
こちらの鷲窟山観音院の伝説はこちら↓(まんまコピペ)


鎌倉時代の初期、畠山重忠がこの地に狩りにやってきた。
鷲の巣を見つけたので矢を射ってみたが、どうしたことか、
何度射っても全て跳ね返されてしまう。

不思議に思った重忠が巣を降ろしてみると、
平安時代の将門の乱で所在不明になっていた聖観音像がそこにあった。
その後重忠はここに堂を建て、聖観音を安置した。



で、いつもならばここでこういった伝説の『札絵』が本堂の壁などに
飾られているのですが・・・
ここでは見つけられませんでした。残念。


境内の大日堂
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慈母観音
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個人的には、子供の乳をつかむ手つきがどうかと思う(--;


すいませんど忘れ(-人-;
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境内の東西にはさらに奥の院があり
そちらにも弘法大師像を含む石仏が190体安置されているのだとか。

$ゴルタマの日々の賛歌と猫と神社。