最近すっかり、食の問題=環境問題という内容の美味しんぼ。

ゴルタマの日々の賛歌と猫と神社。

ちょっと前に、日本中からミツバチが次々と死んで居なくなった件で
その原因と成った農薬との関連や

(もちろん、人体にも有害だけれどまたも厚生省の認可が・・・)



かつて大量に杉を植林したけど間伐しないから、

森が荒れ、松茸が取れなくなったこと。


松茸重視で、針葉樹に保水力があまりないことや、
野性動物の減少には全く触れてなかったが


現在、日本に安く輸入される木材に混入していた
松食い虫などの害虫が、各地に被害を与え

最近、日本中で赤松が枯れ、少なくなって来ていることや
(そういえばこの問題もちょっと前にニュースでやってたっけ。)

そもそもその輸入木材も、
アジアの森林で違法伐採されたものだという問題が取り上げられていました。


ほかに、日本で現実にエコファームを実践している方のお話。


草ボーボーに荒れ果てた休耕田に、牛や豚などの家畜を放牧すると
家畜がきれいに雑草を食べることで土も耕してくれ、
その糞は土の栄養になる、家畜にも人にも優しい在り方や


牛は本来草食動物であるのに
アメリカから輸入される、飼料の問題やらなにやら。


問題だらけで、やれやれDASH!とは思うものの
ちょっとずつ希望は見えて来てるような気もする昨今。


でも、農薬の件はまだ解決してない、とか。


蜜蜂が居ないと・・・
人工授粉だと全然上手く行かないのよね~(^^A;



話の中で、レイチェル・カーソンの『沈黙の春』を紹介してた。
自分も読書後に記事にしたつもりが、全然書いてなかった(・・;あれ?
$ゴルタマの日々の賛歌と猫と神社。
アメリカが大戦後の遺産=化学兵器を農薬として使用、
その後に一町村が本当に死に絶えてしまった実話などを載せた
自然環境への化学汚染に対する警告本。

レイチェル・カーソンは
『センス・オブ・ワンダー』が、ネイチャーゲームで
たしか課題図書?となっていたような気がするんだけど

やっぱこの本って基本なんだな~。目