花は常に、美と高度に発達した能力の象徴であると考えられてきました。
人類が物理的な肉体をもってこの地上に現れた時に、植物はほぼ完全に進化を終えていたからです。
チベットの導師ジワル・クルは、人間の無意識の世界と植物の世界との間には直接のつながりがあると説きました。人間は、それゆえに植物の性質を通して、より高次の自己の本質的な性質に無意識のレベルで接触し、自分自身の内部の調和を取り戻すことが出来るのです。
大いなる全体のエネルギーの流れ、つまり愛から外れた方向に行こうとすれば、エドワード・バッチ博士が言うように、潜在する肯定的な性質である徳が歪められ、破壊的な性質に姿を変えて現れてくるので、魂は否定的な状態に陥ります。
愛のない正義は無情な人間を、愛のない信仰は狂信的な人間を、
愛のない権力は残酷な人間を、
愛のない義務は怒りっぽい人間を、
愛のない規律は料簡の狭い人間を作る。
~『バッチの花療法、その理論と実際』より
ああ最近愛が足んねぇ、愛が…

嫌う者は嫌われる。
許して、思いやって、優しくならねば。
大人だもん、習慣化すれば出来るハズ。
久々にEnyaも聴いとこ(笑)