遠景で見るオダジョー(敬称略)がまるで、『ゲゲゲの鬼太郎』のウエンツみたい(笑)なのはさておき
CMではその不気味さを強調されてたように思いますが、それはこの映画の、全くごく一部でした。
大感動しました。
大友克洋って、凄いなあ…何処まで才能あるんだろう???
大友作品は、映画は全然、漫画は『童夢』しか読んでないけど…そもそも漫画って総合芸術!絵だけでなく話も全部一人の人間が生み出す。
数人のアシスタントが居るとはいえ、基本的には指示された事や手が回らない細部を手伝うのみだし…
この映画を見て、ああ私は本当にこの、フィクションと言うかイマジネーションの世界、音楽はじめ映像、物語、創り物の世界が好きだと実感してしまった。
また、蟲という現実には架空の存在をジワジワとリアルさをもって感じさせてくれるあの神秘的な撮り方!
昔の日本には、こういうイマジネーションの宝庫である『自然』の姿が、沢山あったんだろうな、としみじみ思えてしまうだけでも、心にぐっと来ます(^.^)好きな世界♪
主役がオダジョーだった事は、他に誰も居なかったのかなぁと知人達と話したりしましたが、
意外や意外!女優の江角マキコさんが良かったです!ハマり役って感じで。キレイでしたねぇ…
麿赤児さんの息子さん(大森南…?読めない)も良かったo(^o^)o
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