いらなくなったクラブを売るとき、
土や打球の跡がついて汚れたまま買取査定に出す人がいますが
これって場合によっては損することもあります。
とくにフェース面になりますが、
この部分ってどうしても球の跡や汚れが付着しやすくなります。
でも、お掃除してみると案外キレイになっちゃったりもするんです。
(線キズはどうしようもできませんが・・・)
ゴルフショップに売りに出すとき、
店員が見ている買取査定のポイントは
「人気モデル」や「市場の相場」のほかに「クラブの状態」です。
そのため、クラブが汚れたまま査定に出すと
クラブの状態は悪いと判断されることが多いです。
「磨けばキレイになるだろうなぁ」
と店員は分かっていたとしても、
『汚れ = 状態悪い』として査定額は下げられてしまうでしょう。
クラブヘッドは専用のクリーナーをつけて
歯ブラシで軽くゴシゴシするだけの簡単作業です。
そのため、売りに出すときは最低限汚れを落としておいたほうが
査定金額もアップしやすくなります。
安いクラブならあまり差はありませんが、
高いドライバーやアイアンセットの場合は
数千円も損することがあるので注意してくださいね。
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