このところゴルフの話が少なく、食い物の話が多くなっているが御勘弁を。
仕事で飯田橋に直行したので、神楽坂で昼食をとることにした。
数か月前に散策したことがあって、その時に当たりをつけておいた店に・・・・。
表通りから横道にそれて、またそれて、曲がって・・・という正しく路地にある。
なぜその店かというと、お隣が「和可菜」という旅館だから。
???
その旅館、「寅さん」で有名な山田洋次監督の定宿なのだ。
映画の撮影前になると、そこにこもって脚本を練り上げるのだという。
前回来た時はここと、もう一軒手頃な値段のてんぷら屋のどちらにしようか散々迷って、
てんぷら屋の方に入った。
なので、今回は迷わず(道にはちょっと迷ったが)ここに入ることにしたのだ。
表に品書きが出ているので値段はわかるのだが、
初めての店というのは緊張するものだ。
通されたのは玄関を入ってすぐのお座敷。
ちょっとした庭に面している。
お昼は1000円~2000円で5種類ほどある中で、1500円のばらチラシを注文した。
あまりに暑かったので、グラスの生ビールも頼んだ。
アルコールのせいか、料理の写真を撮るのをすっかり忘れてしまった。
前菜の盛合せ
小鉢
ばらチラシ
味噌椀
おしんこ
甘味
運ばれてきた時には量が少ないかと思ったが、
実際いただいてみると、ばらチラシが結構ボユームがある。
そしてデザートのきなこのくずもちが美味かった。
以前から気になっていた、銀座2丁目の路地裏にあるフレンチに行った。
ランチは肉か魚かのチョイスのみ。
この日の肉料理はロールキャベツ。
自分は魚料理の真鯛をオーダーした。
まずは前菜。
ひとつのプレートにスモークサーモン、
野菜のテリーヌ、
冷たいポタージュ、
ミニシュー、
生野菜がのっている。
これは見た目が楽しい。
そして、メイン。
緑色した周りのものは生ノリ
アーティチョークのような野菜の上に焼き魚がのっている。
お味の方は・・・・・・
ちょっとだけ塩味がたりない。
何となく気が引けて、塩を頼まずにそのままいただいたが、
インパクトが無い味で、物足りない。
このあと一口ケーキとコーヒー、または紅茶がついて、1050円。
再訪は・・・・・あるかなぁ?



