ちょっとググりました

基本的に

阿吽(あうん)は宇宙の始まりと終わりを表す


狛犬と獅子は似ていて違うもの


阿行は

◯右側に配置され、左足で小獅子を撫でて

 いる母親であることが多い

◯子宝、子育て、子孫繁栄、家内安全、

 家庭円満の象徴

◯ライオンがモデルとされ立髪が巻いている



吽行は

◯左側に配置され、右足で鞠を押さえている

 ことが多い

◯鞠は玉(ぎょく)であり宝石、財宝、権力を

 表している

◯古くは朝鮮から渡来した霊獣ヘテ(正邪を

 見分ける能力がある)とされる

◯狛犬のコマは「高麗」(コマ)から渡来した犬と

 いう説がある

◯角を持っているのが狛犬で、持っていないの

 は獅子という



阿行が鞠で吽行が小獅子のバージョンも

あるみたいですね

いずれも夫婦親子なのだと思われます



以上のことから

獅子は、正邪を見極める能力があり神聖な

鳥居の内側に邪気が入り込まないように睨み

つけていて、夫婦の神使であり、正の心を

持つ者に家内安全と財の象徴をもたらすことを

具現化したものではないでしょうか


片方が子を撫でていたらそれは母親

鞠を押さえていたらそれは父親


事実、名のある神社においては御神体を

直視することもはばかられるほど高貴な

ものであり邪な心で鳥居内に進むことは

神に対する感謝の気持ちも届かず、逆に

怒りを買い災いが跳ね返ってきますから

神社参拝に行くときはまず心を落ち着けて

からにしましょう


神社は、神頼みをする場ではありません

神様に感謝をお伝えする場所ですね