K1Hスイング理論通信教育の生徒さん達から頂いた
現在のゴルフの悩みの中で一番多いのがスライスと
チーピンその次がダフリと腰痛です。

日本で習うスクエアーグリップがスライスの原因で
インパクト前後のリストターンがチーピンの原因だ
という事を前回の投稿で説明しました。

今回はダフリと腰痛の原因ですが一番大きな原因は
TILTによる右体重のA型アドレスと体重移動です。
この右A型アドレスや体重移動も日本のジュニアや初心者が
ゴルフレッスンで最初に習うのですから、日本のゴルファーの
腰痛が増え上達が遅くなる訳です。

右体重でアドレスすれば当然スイング軸が右へ傾き
ボールの位置も右へ移動します。
このアドレスから体重移動をしてトップを作り、頭を残して
下半身から体重移動をすれば腰に負担が掛かりますし、
右肩が下がりダフリの原因にもなります。
       右A型アドレス                     K型アドレス
ikeda

ikeda2

日本のゴルフレッスンで必ず習うスクエアーグリップ、
右体重のA型アドレスそして体重移動とリストターンが
日本のゴルファーの上達を遅くしているのです。

このスイングをジュニアで習った高校生達はHC0に
なる間際でスコアーが伸び悩み腰痛で苦しんでいます。

K1Hスイング理論は上記のスイングとは全く異なります。
したがって下記のフレーズのようなメールを通信教育の
生徒さん達から沢山頂いています。

K1Hスイング理論を購読・練習し始めてまだ1か月経っていませんが
昨夜の練習では約90%(ドライバー、19°UT,5アイアン、8アイアン、SW)
がナイスショットでドライバーのラインだし、ドロー、フェードまでトライしました。
逆に、少し疑問なのですが、こんなに早く効果がでるものなのでしょうか?
マイクミント先生!すごいですね!K1Hスイング理論は。
この理論を最初に初心者に叩き込めばみんなすぐに80くらい切れると思います。
 
同じ左1軸スイングでもこんなに違うものなのですね。目からうろこです。

このようなお礼のメールを頂く事が私のブログ投稿の一番のモチベーションに
なっています。皆さん本当にありがとうございます。