夏休みの4週間のゴルフ合宿中の出来事ですが
男子中学2年生B君の7Iを使って見本のショットを
打とうとしたら思った通りの弾道がでませんでした。
当たりは良いのですがショットに微妙なサイド回転が
掛かる時がありました。 

腕が鈍ったのかと自分のクラブを持ち出して打ったところ
思い通りのショットが打てました。

どちらもフレックスRのシャフトですが私のはライフルシャフトです。
ダイナミックゴールドやニッポンのスティールシャフトが
一般的に普及していますが私はライフルシャフトの方が
方向性だけでなく安定した距離感も出し易い気がします。

ライフルシャフトは芯を外した時に直接手に響きますので
練習時のジャストミートの確認が簡単です。

今後アイアンを買い替える方にはぜひ一度ライフルシャフトと
一般スティールシャフトクラブの試打比較をお勧めします。

世界のトッププレイヤーもライフルシャフトの使用が
増加しています。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/spomagagolf/article/252 

つづく

このブログではK1H理論を紹介していますが
Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。
一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は
Hスイングの修得が必要です。
K1Hスイング理論/完全修得法の詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/   
K1Hスイング通信教育中の相馬さんの下記ブログの
体験記事をご覧下さい。
相馬さんは他にも オジーモア氏・小池幸二氏の左一軸理論、
ライトサイドスイング、佐久間馨氏のSメソッド、坂田信弘プロの
ショートスイング、栗林保雄氏のゴルフ潜在軌道理論、
山口信吾氏の2年でシングル論、摩季れい子氏の
2軸のシャドウスイング理論等いろんなゴルフ理論を読まれ、
日々の上達を記録されていて大変興味深いです。
http://ameblo.jp/pnmona19/entry-11341834832.html 
http://ameblo.jp/pnmona19/entry-11308198358.html 
http://ameblo.jp/pnmona19/entry-11227375403.html 
http://ameblo.jp/pnmona19/entry-11253840155.html