横峰さくら推薦の女性の為のゴルフレッスン
女性が男性と同じような練習をしても時間の無駄に…?




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「最初にもらったマスターズの招待はFAX。
 21日(火)、都内のホテルでプロゴルファーの片山晋呉と「スピードブランディング」など多くのビジネス本の著者で、インドアゴルフスクール「 渋谷 de ゴルフ」を主催する鳥居祐一氏のトークショーが開催された。

2009年マスターズ、片山晋呉、堂々の単独4位!

 プロデビュー後なかなか予選通過できなかった話や、「マスターズ」初出場から日本人最高位(タイ)の4位と大健闘した2009年大会の心情、さらには国際共同インタビューで極度の緊張からマネージャーの金魚潤一郎氏に起きた事件まで、様々なことを語った。

 なかでも他の大会とは思い入れが違うと語る「マスターズ」の話題はトークショーの大部分を占めた。初出場の2001年は、招待状の封を開けたとき「どんなラブレターより手が震えた」という。また、会場入りの際クラブハウスを見て涙を流した話や、練習ラウンドのティショットでも「最初のホールで手が震えて3回もティアップを失敗した」こと、憧れのジャック・ニクラス(米国)の最後のマスターズ出場となった2005年は予選で同組になり、2日目の最終18番ホールでニクラス本人から「最後のパットを観客に見せるから座りなさい」と言われグリーンの隅っこで小さくなっていたエピソードなどを披露した。

 2009年は日本人最高位タイの4位と大健闘。その試合を振り返り「すべてのショット、パット、アプローチがかみ合ったのはこの試合だけ」とコメントした片山。初めてすべてパーフェクトな状態で臨んだのに2打足りなかった事実が世界との差を感じさせ、燃え尽きてしまったという話には集まったファンも熱心に耳を傾けていた。

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>




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女性が男性と同じような練習をしても時間の無駄に…?




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 12番、チップインバーディーを決めて石川遼とハイタッチを交わす横峯さくら(左)
 「日立3ツアーズ選手権」(12日、キングフィールズGC)
 横峯さくらが30歳まで婚期を延長する考えを示した。かつては「25歳か26歳で結婚する。30歳ではゴルフをやっていない」と断言していたが、13日は25歳の誕生日。「彼氏もいないので、まずそこからですね。結婚?30歳に延ばしました」と人生設計を変更した。
 24歳最後の日は、ゴルフの方が楽しくなるような1日となった。シングルスで石川と同組で対決し、1イーグル、3バーディー。石川は4バーディー、1ボギーで「遼クンとは毎年回ってますけど、初めて勝てた」とニコニコだった。
 「25歳になるので、いい年にしたいというのはあります」という来年は賞金女王奪回がかかる。だが、目標は内に秘めておく。
 一昨年は賞金女王狙いを公言しながら、中盤以降失速した。断念を宣言した後、優勝を重ねて女王に君臨したように、強く意識すると余分な力が入ってしまうタイプ。報道陣には「前半はそっとしておいてください」と願い出て、「10月か11月にそういうことが言えるように頑張りたい」と、笑顔で女王取り公約を封印した。



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横峰さくら推薦の女性の為のゴルフレッスン
女性が男性と同じような練習をしても時間の無駄に…?




民主党の横峯良郎参院議員=国会内で2008年4月22日、藤井太郎撮影
 プロゴルファー・横峯さくらさんの父である横峯良郎参院議員(比例)が代表を務める「民主党参院比例区第57総支部」が、さくらさんの出場したゴルフ大会を横峯氏が訪れた際の交通費などを組織活動費として支出していたことが、09年分の政治資金収支報告書で分かった。17回分で総額70万円弱が計上されており、横峯氏の事務所は「会場で支持者と会ったり、周辺で会合を開いたりしている。政治活動の一環で問題ない」としている。【曽田拓】

【女子ゴルフ】賞金女王、横峯は2年連続ならず

 横峯氏の事務所によると、横峯氏は大会を支持者のギャラリーと回ったり、会場近くで会合を開くなどしている。担当者は「毎年、大会の日程が発表されると、支持者から『パパはどうするんだ』と問い合わせがある。さくらプロの父ということで当選した背景もあり、国政報告会ではなく、大会の会場などで会ったりすることで支持者と交流している」と説明している。

 同支部は、税金を原資とする政党交付金がほぼすべての収入で、09年分は党本部から1000万円を受け取っている。




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