【スイング中のクラブフェイスはどこを向いていますか?!】ゴルフ上達のためのアセット集 第174
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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第174号 □■
2013年(平成25年) 7月28日 日曜日
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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。
本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。
ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。
毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
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■メジャーへの思い
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ミュアフィールドの地で、
クラレット・ジャグに名前を刻んだのは、フィル・ミケルソン選手でした。
3日目終了時点で、ミケルソン選手の優勝を予想した人は、どれだけいたでしょうか?!ミュアフィールドで初めて、ジ・オープンが開催されたのは、1892年。
前年の1891年に、オールドトムモリス氏の設計により、ミュアフィールドは完成。
1923年に設計家ハリー・コルト氏によるコース改造が行われましたが、
基本的なレイアウトは1891年当時のまま。
そんなミュアフィールドでの、ジ・オープン開催は今年で16回目。
セント・アンドルーズ・オールドコース、プレストウィック・ゴルフクラブに次いで、
3番目に多い開催地となっています。
今年の予選ラウンド、注目の組となったのは、
ミケルソン選手、ローリー・マキロイ選手、そして松山英樹選手の組ではないでしょうか。
大会初日、15、16番を連続ボギーの後、
17、18番で連続バーディフィニッシュをした松山選手に対して、
自分がやりたかったとコメントしたミケルソン選手。
メジャーでのサンデーバック9の重要性、今年の全米オープン最終日、
バック9で3ボギーとして、タイトルを逃した思い。
スコテッシュオープンで、最終18番をボギーとして、
プレーオフとしてしまった事など過去の惜敗を含めて、
ミケルソン選手の諦めない強い思いが、ジ・オープン初タイトルをもたらし、
そしてキャリアグランドスラムへの原動力となっていく事でしょう。
松山選手は、ミケルソン選手から何を学んだのでしょう?!
パッティングの違いを口にしていましたが、
前回行われたミュアフィールドでのジ・オープンで、
1打差でプレーオフの権利を逃した丸山茂樹選手は、自分が6番アイアンで打つ所を、
ミケルソン選手は9番アイアンで高い球を打って止めてくる、
とても敵わないと思ったと言っていました。
ミケルソン選手がジ・オープンで勝てない理由の一つとして、
弾道の高さ、ロブショットを得意とするアプローチが挙げられていました。
ミケルソン選手がジ・オープンに初出場したのが、プロ転向前の1991年。
この年の1月に開催されたUSPGAツアーの、
ノーザン・テレコム・オープンでアマチュアとして優勝。
松山選手と同様に、大学在学中に勝利し、翌年にプロへと転向しています。
松山選手は、ルーキーイヤーに日本ツアーの賞金王へ独走態勢。
来シーズンのUSPGAツアーシード権も手に入れそうな勢いですが、
ミケルソン選手のルーキーイヤーの最高位は2位が1度、
出場試合の約半数が予選落ちでした。
プロとなってUSPGA初優勝は、翌年の1993年。
この年は2勝をマークしています。
メジャー初優勝は2004年のマスターズですから、優勝までに10年以上の歳月を経ました。
そしてジ・オープン、20回目の出場で、悲願の初優勝。
大会最終日、悲願の初メジャー制覇に王手をかけてスタートしたリー・ウェストウッド選手。またしてもメジャー優勝を逃してしまいました。
ウェストウッド選手は、1995年から連続出場で19回目の挑戦でした。
ヨーロピアンツアーのスター選手だったコリン・モンゴメリー氏の様に、
メジャー未勝利で終わってしまうのか?!
ミケルソン選手の様に諦めない気持ちを持ち続けるでしょうか。
【フィル・ミケルソンのスイング分析】
http://s-ter.net/business/c/02427.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html
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■2013/7/27集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/07/27.html
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。
▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html
▼2位☆☆☆☆
谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golfsp.html
▼3位☆☆☆
ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」
http://s-ter.net/business/c/02429.html
▼4位☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html
▼5位☆
世界標準の骨を使った直線運動上達法!!ゴルフ上達法革命とは !!
http://s-ter.net/business/c/02430.html
▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/07/27.html
●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。
7日間シングルプログラム
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■スイング中のクラブフェイスはどこを向いていますか?!
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。
今週TAKU氏の連載第34回目です。
◆スイング中のクラブフェイスはどこを向いていますか?!
スイング中のクラブフェイスがどこを向いているかで、
打ち出された弾道は決定されます。
インパクトの瞬間にフェイスが開いているから、スライス。閉じているから、フック。
机上の理論では正解ですが、現実は少し違ってきます。
ゴルフスイングで一番重要な部分は、インパクト。
インパクトが正しく出来ていれば、ミスショットはしません、インパクトを覚える為に、
ハーフスイングやスリークォーターなどのショートスイングで真っ直ぐ打てるように、
練習しましょうとレッスンで言われることがあると思います。
練習場では上手くいくかもしれません。しかし、コースではどうなのでしょうか?!
インパクトの形を覚えて再現できるように、
ショートスイングで練習をしてもフルスイングとは、
タイミングや力の入れ具合などが変わってきます。
それに、スイングの良し悪しはインパクトだけではなく、
その前後の動きによって決まり、インパクト自体も前後の動きによって変わってきます。
そして、弾道もインパクトの瞬間だけではなく、
アドレスから既に決まってしまいます。
体の動きばかりに意識を取られ、クラブの動きなど、
全く理解することなく練習しても上達は望めないでしょう。
クラブがこのように動くから、このような弾道や、ミスが出る。
と言う具合に理解しなければ、体は反応しません。
逆の手順で説明、理解する事が多いのが、レッスンなどでの現状です。
インパクトでのクラブフェイスの向きだけを意識するのではなく、
アドレスからスイング中にクラブフェイスがどこを向いているのか?!
クラブフェイスが目標に対して、右や左を向くのは、
体のどの部分が行っているのか?!
クラブフェイスがコントロールできなければ、
思い描く弾道を手に入れる事は、難しいでしょう。
スイング全体の中で、アドレスは意識する事が容易な部分。
まずは、構えた時にボールに対して、クラブフェイスが正しくむけられているのか?!
単純にクラブフェイスが、
ターゲットに対して真っ直ぐに向いているから大丈夫ではありません。
クラブにはそれぞれに適したロフト、ライ、プル角度があります。
3つの角度が適正でなければ、方向性が悪くなってしまいます。
ライ角度はクラブを購入する時に適正なものを選ぶか、
購入後でも調整する事が可能です。問題は、ロフト角度とプル角度です。
クラブによる適正なロフト角度を、アドレスした時に見て判断できますか?!
プル角度とはクラブヘッドとグリップの位置関係を決める角度。
簡単に説明すれば、アドレス時のグリップ位置が、全てのクラブで同じとすれば、
ドライバーはグリップとクラブヘッドが直線になり、クラブが短くなるにつれて、
クラブヘッドが内側(右寄り)になります。
ドライバーはボールの位置が、左足かかと線上で、クラブが短くなるにつれて、
スタンスの中心になると言うのはプル角度の関係から。
アドレスは目標方向に正しく向く事だけではなく、
クラブによって変わるロフト角度とプル角度通りに、
クラブを正しく構える事が出来なければ、スイングそのものも正しく出来ません。
始めよければ終わりよし、ゴルフにも通じる言葉です。
7番アイアン基礎ゴルフ上達術
http://s-ter.net/business/c/02431.html
それでは、また次号にて!
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ご意見、ご感想などはお気軽にどうぞ!
発行者サイト : http://www.golfprogress.info/
http://ameblo.jp/golfprogress/
プロから学ぶ : http://www.golfprogress.info/menu1.html
飛距離アップ : http://www.golfprogress.info/swing.html
アプローチ : http://www.golfprogress.info/approach.html
パッティング : http://www.golfprogress.info/putter.html
練習法 : http://www.golfprogress.info/practice.html
週間ランキング: http://www.golfprogress.info/menu3.html
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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第174号 □■
2013年(平成25年) 7月28日 日曜日
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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。
本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。
ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。
毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
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■メジャーへの思い
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ミュアフィールドの地で、
クラレット・ジャグに名前を刻んだのは、フィル・ミケルソン選手でした。
3日目終了時点で、ミケルソン選手の優勝を予想した人は、どれだけいたでしょうか?!ミュアフィールドで初めて、ジ・オープンが開催されたのは、1892年。
前年の1891年に、オールドトムモリス氏の設計により、ミュアフィールドは完成。
1923年に設計家ハリー・コルト氏によるコース改造が行われましたが、
基本的なレイアウトは1891年当時のまま。
そんなミュアフィールドでの、ジ・オープン開催は今年で16回目。
セント・アンドルーズ・オールドコース、プレストウィック・ゴルフクラブに次いで、
3番目に多い開催地となっています。
今年の予選ラウンド、注目の組となったのは、
ミケルソン選手、ローリー・マキロイ選手、そして松山英樹選手の組ではないでしょうか。
大会初日、15、16番を連続ボギーの後、
17、18番で連続バーディフィニッシュをした松山選手に対して、
自分がやりたかったとコメントしたミケルソン選手。
メジャーでのサンデーバック9の重要性、今年の全米オープン最終日、
バック9で3ボギーとして、タイトルを逃した思い。
スコテッシュオープンで、最終18番をボギーとして、
プレーオフとしてしまった事など過去の惜敗を含めて、
ミケルソン選手の諦めない強い思いが、ジ・オープン初タイトルをもたらし、
そしてキャリアグランドスラムへの原動力となっていく事でしょう。
松山選手は、ミケルソン選手から何を学んだのでしょう?!
パッティングの違いを口にしていましたが、
前回行われたミュアフィールドでのジ・オープンで、
1打差でプレーオフの権利を逃した丸山茂樹選手は、自分が6番アイアンで打つ所を、
ミケルソン選手は9番アイアンで高い球を打って止めてくる、
とても敵わないと思ったと言っていました。
ミケルソン選手がジ・オープンで勝てない理由の一つとして、
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ミケルソン選手がジ・オープンに初出場したのが、プロ転向前の1991年。
この年の1月に開催されたUSPGAツアーの、
ノーザン・テレコム・オープンでアマチュアとして優勝。
松山選手と同様に、大学在学中に勝利し、翌年にプロへと転向しています。
松山選手は、ルーキーイヤーに日本ツアーの賞金王へ独走態勢。
来シーズンのUSPGAツアーシード権も手に入れそうな勢いですが、
ミケルソン選手のルーキーイヤーの最高位は2位が1度、
出場試合の約半数が予選落ちでした。
プロとなってUSPGA初優勝は、翌年の1993年。
この年は2勝をマークしています。
メジャー初優勝は2004年のマスターズですから、優勝までに10年以上の歳月を経ました。
そしてジ・オープン、20回目の出場で、悲願の初優勝。
大会最終日、悲願の初メジャー制覇に王手をかけてスタートしたリー・ウェストウッド選手。またしてもメジャー優勝を逃してしまいました。
ウェストウッド選手は、1995年から連続出場で19回目の挑戦でした。
ヨーロピアンツアーのスター選手だったコリン・モンゴメリー氏の様に、
メジャー未勝利で終わってしまうのか?!
ミケルソン選手の様に諦めない気持ちを持ち続けるでしょうか。
【フィル・ミケルソンのスイング分析】
http://s-ter.net/business/c/02427.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html
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■2013/7/27集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/07/27.html
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。
▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html
▼2位☆☆☆☆
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▼3位☆☆☆
ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」
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▼5位☆
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●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
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7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html
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■スイング中のクラブフェイスはどこを向いていますか?!
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。
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◆スイング中のクラブフェイスはどこを向いていますか?!
スイング中のクラブフェイスがどこを向いているかで、
打ち出された弾道は決定されます。
インパクトの瞬間にフェイスが開いているから、スライス。閉じているから、フック。
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ゴルフスイングで一番重要な部分は、インパクト。
インパクトが正しく出来ていれば、ミスショットはしません、インパクトを覚える為に、
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練習しましょうとレッスンで言われることがあると思います。
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インパクトの形を覚えて再現できるように、
ショートスイングで練習をしてもフルスイングとは、
タイミングや力の入れ具合などが変わってきます。
それに、スイングの良し悪しはインパクトだけではなく、
その前後の動きによって決まり、インパクト自体も前後の動きによって変わってきます。
そして、弾道もインパクトの瞬間だけではなく、
アドレスから既に決まってしまいます。
体の動きばかりに意識を取られ、クラブの動きなど、
全く理解することなく練習しても上達は望めないでしょう。
クラブがこのように動くから、このような弾道や、ミスが出る。
と言う具合に理解しなければ、体は反応しません。
逆の手順で説明、理解する事が多いのが、レッスンなどでの現状です。
インパクトでのクラブフェイスの向きだけを意識するのではなく、
アドレスからスイング中にクラブフェイスがどこを向いているのか?!
クラブフェイスが目標に対して、右や左を向くのは、
体のどの部分が行っているのか?!
クラブフェイスがコントロールできなければ、
思い描く弾道を手に入れる事は、難しいでしょう。
スイング全体の中で、アドレスは意識する事が容易な部分。
まずは、構えた時にボールに対して、クラブフェイスが正しくむけられているのか?!
単純にクラブフェイスが、
ターゲットに対して真っ直ぐに向いているから大丈夫ではありません。
クラブにはそれぞれに適したロフト、ライ、プル角度があります。
3つの角度が適正でなければ、方向性が悪くなってしまいます。
ライ角度はクラブを購入する時に適正なものを選ぶか、
購入後でも調整する事が可能です。問題は、ロフト角度とプル角度です。
クラブによる適正なロフト角度を、アドレスした時に見て判断できますか?!
プル角度とはクラブヘッドとグリップの位置関係を決める角度。
簡単に説明すれば、アドレス時のグリップ位置が、全てのクラブで同じとすれば、
ドライバーはグリップとクラブヘッドが直線になり、クラブが短くなるにつれて、
クラブヘッドが内側(右寄り)になります。
ドライバーはボールの位置が、左足かかと線上で、クラブが短くなるにつれて、
スタンスの中心になると言うのはプル角度の関係から。
アドレスは目標方向に正しく向く事だけではなく、
クラブによって変わるロフト角度とプル角度通りに、
クラブを正しく構える事が出来なければ、スイングそのものも正しく出来ません。
始めよければ終わりよし、ゴルフにも通じる言葉です。
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それでは、また次号にて!
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パッティング : http://www.golfprogress.info/putter.html
練習法 : http://www.golfprogress.info/practice.html
週間ランキング: http://www.golfprogress.info/menu3.html
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