こんにちは。外資系コンサルタントのGolf、Progressです。
本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。
毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
■ツアー21年目の初優勝
先週、プロ19年目の初優勝の野仲茂プロに注目しました。
19年目での優勝はすごい!と思った次の週に
早速さらなる喜びを爆発させたプロがいます。
40歳の鬼澤信子プロ。
なんと、ツアー21年目で初優勝を飾りました。
『プロフィール』
所属 フリー
出身地 東京都北区
生年月日 1969年09月17日
身長 170cm
体重 65kg
血液型 A型
出身校 北区立桜田中学校(東京都)
入会日 1990年11月01日(62期生)
スポ-ツ歴 バスケットボール 野球
家族 両親 姉 妹
趣味 旅行など
好きな色 ブルー
愛車 ランドクルーザー
ゴルフ歴 16歳~
師弟関係 柿沼浩
得意クラブ ドライバー
ホールインワン 5回(3回)
(LPGA公式サイトより)
40歳と346日目での初優勝は、ツアー史上3番目の年長記録だそうです。
さらに463試合目での初優勝は、ツアーで最も遅い記録です。
しかし、勝ち方がまたすごいです。
プレーオフでは、左ラフからの2打目を引っ掛けてしまい、林に飛び込む刹那、
ボールが木に当たってグリーン手前の花道へ。
このアプローチからパーを拾って、勝利へと結びつけました。
本人も、
「ついていました。勝つ時はこういうものなんですね。神様がいたんですね!」
と、満面の笑顔。
さらに、
「これからの私を見ていて下さい。絶対、もっと強くなると思う。
私のゴルフ人生、ますます楽しみです!」
力強い。こうゆうプロが活躍するとほんとうれしいですね。
自分もまだまだ、伸びる要素がある気がしてきます。
21年分の思いを込めたパーパットの瞬間はどんな気持ちだったんでしょう。
本当におめでとうございます。
■2010/8/28集計の週間ランキングについて
今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2010/08/28.html
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。
1位☆☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
http://s-ter.net/business/c/01039.html
2位☆☆☆☆
【バイオニックミサイルスイング】
http://s-ter.net/business/c/01040.html
3位☆☆☆
谷将貴のゴルフ非常事態宣言
http://s-ter.net/business/c/01041.html
4位☆☆
世界標準の骨を使った直線運動上達法!!ゴルフ上達法革命とは !!
http://s-ter.net/business/c/01042.html
5位☆
アプローチの真髄
http://s-ter.net/business/c/01043.html
●今週の第5位
先週の2位からはややダウンしているものの、超ロングセラー。
『アプローチの真髄』
http://s-ter.net/business/c/01044.html
・ゴルフ工房のクラフトマンである倉木さんが試行錯誤の末、
完成させた『アプローチに特化した専門書』です。
・ゴルフ雑誌の「月刊ゴルフギア」の「おすすめ情報ベスト7」にも掲載。
・アプローチを磨けば、飛距離で勝てない相手にも勝てるんです。
■しこ踏みトレーニング
さて、注目を浴びている鬼沢プロ。
1メートル70、65の恵まれた体で平均飛距離は250ヤード。
それよりも特筆すべきは、中学卒業後は女子プロレスの
新人オーディションを受け最終選考まで残った逸話も持つそうです。
パワー型ですね。
さらに、プロになってあらゆる競技で一度も休んだことがないほど、頑丈な体。
まさにDNAに感謝と本人が言うとおり。
あまり参考になるか分かりませんが、
そんな彼女の練習法です。
【しこ踏みトレーニング』
3年前、
「朝青龍と白鵬の横綱2人のお尻の上がり具合にビビッときた」
と、それから毎日、しこを踏んでいるそうです。
☆効果
・股関節の可動域を広がる。
・腰の回転で打つ理想のスイングができるようになる。
今週は、ちょっと変わった練習法でしたが、
要は本人独自の練習法ってものがあるということです。
みなさんは、独自の練習法を持っていますか?
気をつけないと、間違ったフォーム等につながりますが、
自分独自の練習法を持ってみたいですね。
それでは、また次号にて!