【超スロードライバーショット】ゴルフ上達のためのアセット集 第35号 | ゴルフ上達のためのアセットBlog

【超スロードライバーショット】ゴルフ上達のためのアセット集 第35号

こんにちは。外資系コンサルタントのGolfProgressです。


 

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、

コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

 


毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、

いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

 

 


■プロ19年目の初優勝

 


先週の国内ゴルフは、男女ともにアツかったです。

 

そうです。

男子は野仲茂プロ、女子は福嶋晃子プロ。


さらに海外では、宮里藍プロが絶好調。

 


でも、私のメルマガでは、

圧倒的にメディアへの露出が少なかった野仲プロに注目しましょう。

 

田辺カントリー倶楽部(京都府)で開催された、

関西オープンゴルフ選手権の最終日。

 


いつもは、宮里藍プロと男女の両輪として、

主役を飾る石川遼プロ不在ともなると、渋いスターが出てくるもの。

 


優勝を飾った野仲プロは、

最終日を首位と1打差の2位でスタートし、4バーディ・2ボギー、

トータル11アンダーでフィニッシュ。

逆転でツアー""優勝を飾りました。

 

今年初"では、ありません"プロ初"勝利です。

 

野仲プロを皆さんご存知ですか?


こんな方です。

 

『プロフィール』

身長 173cm

体重 75kg

血液型 O

生年月日 19701009

出身校 横浜商科大学付属高校

ゴルフ歴 17歳~

プロ転向 1992

得意クラブ ドライバー

 


また、今年の成績は、12試合に参加して内8試合が予選落ち。

予選を通過した4試合についても、

昨日の優勝を除いて、トップ5はおろかトップ10も一度もありません。

 


それだけにこの勝利は、格別かと思いきや、

優勝直後にウイニングボールを観客席に投げ入れてしまいました。

 


1992年にプロとなって初めての優勝ですが、

「優勝できるとは思っていなかったんで、19年目は早すぎるほど」

19年は長かったか?という質問に対しても、

「いや、短かったですよ。勝てるとは思ってなかったので」

と振り返るマイペースっぷり。

 


私なら、はしゃいでしまいますが(笑)

 

ただ、家族の話になると野仲プロは目に涙。

自分の力量を客観的に見てマイペースに振る舞いつつも、

支えてくれた家族への感謝を忘れない。

やっぱり、この人なにかいい。

 


19年も磨き続けて花開くまでの長い歳月の間に、

 

きっと、


フォームも変えたでしょう。


クラブも変えたでしょう。


練習法も変えたでしょう。


試合へ望むマインドも変えたでしょう

 


試行錯誤を繰り返しても、

まだ道は続く、

改めて、本当にゴルフって奥が深いと感じました。

 

 


2010/8/21集計の週間ランキングについて

 


今週のゴルフ上達法の週間ランキング は、以下となります。


http://golfprogress.info/2010/08/21.html

 


プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、

玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、

ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

 


1位☆☆☆☆☆

やれば上手くなる「タオル素振り上達法」




2位☆☆☆☆

アプローチの真髄


 

3位☆☆☆

谷将貴のゴルフ非常事態宣言


 

4位☆☆

ゴルフ7日間シングルプログラム


 

5位☆

【バイオニックミサイルスイング】



 

 

●今週の第2位

 

『アプローチの真髄』


 

・ゴルフ工房のクラフトマンである倉木さんが試行錯誤の末、

 完成させた『アプローチに特化した専門書』です。

 

・ゴルフ雑誌の「月刊ゴルフギア」の「おすすめ情報ベスト7」にも掲載。

 

・アプローチを磨けば、飛距離で勝てない相手にも勝てるんです。




 

 

■超スロードライバーショット

 


先週、「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」では、

惜しくも優勝を逃したホールアウト後の宮里プロの会見。

 


「今週はすごくフィーリングも良かったし、最後まで自分らしくプレーできました。

 ベストを尽くしての4位、という感じですね。来週から新たな気持ちでプレーできると思います。」

 


と言っていた宮里プロ。


本当に、さっそく新たな気持ちで絶好調のプレーを取り戻しています。

 


昨日の12番のピンチでは、

「ダブルボギーでもいいと思ったら、いい感じに力が抜けた」

とリラックスして、ボギーでしのぐと、悪い流れを耐えて、15、16番でバーディー。

お見事。

 


こうゆう自然体かつ強い気持ちを彼女から学びたい。

 

 


さて、先週ご紹介した宮里藍プロの「太極拳素振り」。

似たような練習法をあのタイガーも取り入れていました。

 



<<超スロードライバーショット>>

 


【目的】

・速く振る方法を覚える。

・飛ばす振り方、体の使い方が見えてくる。

・自分のスイングの弱点、あいまいな部分を理解する。

 


【方法】

・ドライバーを普通にアドレス後、フルスイングで

 100ヤード程度の距離を打つ。

5秒かけて、ゆっくりフルスイングを50球。

 


【ポイント】

・ダウンスイング時、特に体重移動が難しい。

 

 

宮里藍プロの「太極拳素振り」よりは、早い感じでスイング。



イメージは、例によってGDOのプロのスイング分析。

 

(正面から)


 

(後方から)


自分のスイングを画面で見るには、

以前ご紹介したコナミのゴルフシュミレーターで。


 

それでは、また次号にて!