【石川遼のパッティング】ゴルフ上達のためのアセット集 第26号 | ゴルフ上達のためのアセットBlog

【石川遼のパッティング】ゴルフ上達のためのアセット集 第26号

こんにちは。外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。


■サッカーワールドカップ日本代表は、ゴルフの石川遼は・・・

先週に引き続き、サッカー話題ですみません。
でも、カメルーンに勝ったことによって、
日本が2002年ワールドカップみたいに盛り上がっています。

昨日は、オランダに惜しくも1-0。
残念でしたが、結局全ては次のデンマーク戦ですから。

そこで、勝てばいいのです。
頑張れ、日本!!

そして、サッカー日本代表の攻撃的プレーに触発されたのか、
「パーを狙うゴルフはしない」宣言。

全米オープン2日目。
石川遼は、1アンダー4位タイでスタートし、
2バーディ、2ボギーのトータル1アンダー、
首位とは2打差の2位タイで決勝ラウンド進出!!

石川遼も乗ってます。


■2010/6/19集計の週間ランキングについて

今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2010/06/19.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

1位☆☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」


2位☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法

3位☆☆☆
パッティングの真実

4位☆☆
ゴルフ7日間シングルプログラム


5位☆
アプローチの真髄


6位~10位はホームページに掲載しています。
http://golfprogress.info/2010/06/19.html


●今週の第3位
 
『パッティングの真実』
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・先週に引き続き、ランクイン。
 本メルマガでも何度もお勧めしてきた「アプローチの真髄」の作者の最新作です。

・2007年、日本で最も売れたゴルフレッスン書「驚異のゴルフ上達法」、
第二作の「アプローチの真髄」もアプローチの専門書として確固たる地位を築き、
ベストセラーとなっていることを考えれば、今回の倉木さんの作品も期待が高まります。

・「ドライバー・イズ・ショー。パット・イズ・マネー。」という格言があるくらい、パッティングは重要です。

・それにも関らず、多くのゴルファーはパッティングの練習をあまりやりたがらない。
 仮にやろうとしても、根拠がしっかりしているパッティングノウハウがない。

・そんなゴルファーには、是非とも見て頂きたいマニュアルです。

・また、マニュアルを購入し、自分には合わない、3パットの数が減らない、スコアが改善しない等、
 「とにかく返金したい」 と思えば、180日間の間であれば、全額返金頂けます。

・これならはっきり言ってノーリスク。是非、一度お試しを。
 ただ、十分満足頂けると思いますが。

パッティングの真実


ベストセラーの前作も5位にランクイン。

アプローチの真髄


■石川遼のパッティング

全米オープンの予選ラウンドを石川遼とまわった、
トム・ワトソンがメディアから石川遼のプレーへの感想を求められ、
パッティングを絶賛したそうです。

「彼は怖さを知らない。全部カップの反対側にボールをぶつけてくる。
 外れたら5フィートぐらいオーバーするが、返しを入れてくる。
 それがとても素晴らしい」。

最近の発言の通り、プレーにも現れる石川の強気な面。

さて、トム・ワトソンとパッティングといえば、
有名な話が彼がかかったイップス。

イップスとは、ショートパットを打つ際に、一時的に極度の緊張状態に陥ってしまい、
スムーズなストロークができなくなるという症状と言われています。

そういえば、先日放送の「プロゴルファー花」でも、
主人公の花がかかっていましたね。

このドラマはコメディみたいなものですが、
イップスの症状を、パッティングの瞬間にホールが見えなくなるという症状で
その苦しさを表現していましたね。

「プロゴルファー花 第8話」
http://www.ytv.co.jp/hana/story08/

すごく面白い!!というわけでもないですが・・
珍しいゴルフドラマなので、一応見ています。

さて、話を戻しますが、
彼は人一倍、パッティングに苦労し、それを克服してきただけに、
パッティングに対する思いは強いでしょう。
そんな彼にとって、プレッシャーに負けない
強気なパッティングを繰り返す石川はまぶしかったのでしょうね。

石川遼のパッティングが強気でいけるのは、
まだパッティングの恐ろしさを知らないのか、
それとも類まれなる心の強さなのか、それはまだ分かりません。

でも、今の彼がすばらしい事は確かです。


ワトソンとパッティングといえば、もうひとつ。

1983年の全英オープンの最終日、
トム・ワトソンら4人のトッププレーヤーが首位に並び、
15番ホールで3.5メートルのバーディパットの構えに入った。

その時は、ギャラリーもかたずを飲んで静まりかえった中、
人々が集中して沈黙したのがこわくなってしまった子供が突然、泣き出してしまいました。

普通なら、緊張感を破る泣き声に怒りをぶつけたくなるような状況、
しかし、トム・ワトソンはにこっと笑って、子供にやさしく話かけたのです。

「お~、うちの子と同じ泣き声だ 
 おじさんもこのパットを投げ出し、家に帰りたいよ。」

ほっとした空気と陽気な笑い声につつまれました。

結局、ワトソンは、そのパットは外してしまうのですが、
次の16番でバーディをとり、優勝を勝ち取ったのです。

温厚篤実で知性の人と言われるのがわかります。
この話だけでファンになってしまいそう。


我々もワトソンや石川のように
いいパッティングができるように、まずは技術を磨きましょう。

☆今週の第3位☆
「パッティングの真実」



それでは、また次号にて!