【パッティングと試合のリズム(2)】ゴルフ上達のためのアセット集 第24号
こんにちは。外資系コンサルタントのGolfProgressです。
本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。
毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
■最後はちょっと切れちゃった
「日本ゴルフツアー選手権シティバンクカップ宍戸ヒルズ」3日目、
今日は、スコアを2つ落として、イーブンパー。
首位と8打差の暫定6位。
雷雲接近のために8番の途中で2時間の競技中断があり、
ストレスフルな状況の中、気持ちの維持が難しかったようですね。
再開後、崩れます。
(9番)6メートルのパーパットが僅かにショート
(10番)5~6メートルのバーディパットがカップに届かない
(11番)5~6メートルのバーディパットがカップに届かない
(12番)5~6メートルのバーディパットがカップに届かない
(13番)2メートルのバーディチャンスが決められない
(14番)20メートル近いファーストパットを2メートルショートして3パット
「最後はちょっと切れちゃったので残念です」
と、悔しそうな表情。
明日は、暫定首位の宮本勝昌と丸山大輔と最終組で回る予定とのことで、
テレビの生中継でも見ようと思います。
■2010/6/5集計の週間ランキングについて
今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2010/06/05.html
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。
1位☆☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
2位☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
3位☆☆☆
アプローチの真髄
4位☆☆
速効!パッティング上達術
~”入った”ではなく狙って”入れる”パッティング~
5位☆
世界最新ゴルフ上達プログラム
6位~10位はホームページに掲載しています。
http://golfprogress.info/2010/06/05.html
●今週の第5位
『世界最新ゴルフ上達プログラム』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・作者の小池さんは、慶応大学卒業後、テレビ局のTBSを経て、
オージー・ゴルフ・ジャパンLLPの代表をつとめ、レッスン・プロや
アマチュアゴルファーにゴルフを指導されています。
・今回の上達プログラム開発は、TBS(テレビ局)に勤めていた関係で、
海外の有名なプロゴルファーと接する機会が多く、レッスン・プロに
スイングを指導するまでに上達された経緯から作成された作品とのこと。
・コースに出ると真っ直ぐ飛ばない方、ラウンド中にスコアが崩れる方は見てみてください。
世界最新ゴルフ上達プログラム
■パッティングと試合のリズム(2)
ちょうど一か月前に、「パッティングと試合のリズム」について、書きました。
【パッティングと試合のリズム】ゴルフ上達のためのアセット集 第20号
石川遼が、世界の主要ツアーで新記録となる「58」の偉業を達成した
中日クラウンズにて、語った言葉。
「夢の中でプレーしたようだった」
俗に言う”ゾーン”に入った後の彼の感想です。
これに対して、今日の石川は、
「最後はちょっと切れちゃったので残念です」
リズムをつかむのは本当に難しいですね。
前述の通り、これだけパットの失敗を繰り返すと、どうしてもリズムが崩れます。
10番、11番くらいまでは、次!次!と思えていたとしても、
12番の3連続は答えたのでしょう。
失敗の連続はどんどん滅入ってくるものです。
13番では2メートルを外し、14番では、ダブルボギーです。
【参考のため、再掲】
(9番)6メートルのパーパットが僅かにショート
(10番)5~6メートルのバーディパットがカップに届かない
(11番)5~6メートルのバーディパットがカップに届かない
(12番)5~6メートルのバーディパットがカップに届かない
(13番)2メートルのバーディチャンスが決められない
(14番)20メートル近いファーストパットを3メートルショートして3パット
仮に13番のような2メートルのチャンスが先に来ていて、
それを決めていたら流れも変わっていたかもしれません。
当然、本人も戸惑ったというグリーンスピードの変化等、
リズムだけでなく、技術的な面が大きかったことも否めませんが、
首位の宮本は、悩みが尽きないショットを逆にパッティングでカバーしていました。
グリーン上では距離を残すことが多かったですが、
絶妙なタッチでノーボギーでしのいでいましたよね。
やはり、この違いが大切なんだと実感しました。
☆パットを磨くならコレ!☆
「今週の4位」
速効!パッティング上達術
~”入った”ではなく狙って”入れる”パッティング~
それでは、また次号にて!
本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。
毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
■最後はちょっと切れちゃった
「日本ゴルフツアー選手権シティバンクカップ宍戸ヒルズ」3日目、
今日は、スコアを2つ落として、イーブンパー。
首位と8打差の暫定6位。
雷雲接近のために8番の途中で2時間の競技中断があり、
ストレスフルな状況の中、気持ちの維持が難しかったようですね。
再開後、崩れます。
(9番)6メートルのパーパットが僅かにショート
(10番)5~6メートルのバーディパットがカップに届かない
(11番)5~6メートルのバーディパットがカップに届かない
(12番)5~6メートルのバーディパットがカップに届かない
(13番)2メートルのバーディチャンスが決められない
(14番)20メートル近いファーストパットを2メートルショートして3パット
「最後はちょっと切れちゃったので残念です」
と、悔しそうな表情。
明日は、暫定首位の宮本勝昌と丸山大輔と最終組で回る予定とのことで、
テレビの生中継でも見ようと思います。
■2010/6/5集計の週間ランキングについて
今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2010/06/05.html
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。
1位☆☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
2位☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
3位☆☆☆
アプローチの真髄
4位☆☆
速効!パッティング上達術
~”入った”ではなく狙って”入れる”パッティング~
5位☆
世界最新ゴルフ上達プログラム
6位~10位はホームページに掲載しています。
http://golfprogress.info/2010/06/05.html
●今週の第5位
『世界最新ゴルフ上達プログラム』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・作者の小池さんは、慶応大学卒業後、テレビ局のTBSを経て、
オージー・ゴルフ・ジャパンLLPの代表をつとめ、レッスン・プロや
アマチュアゴルファーにゴルフを指導されています。
・今回の上達プログラム開発は、TBS(テレビ局)に勤めていた関係で、
海外の有名なプロゴルファーと接する機会が多く、レッスン・プロに
スイングを指導するまでに上達された経緯から作成された作品とのこと。
・コースに出ると真っ直ぐ飛ばない方、ラウンド中にスコアが崩れる方は見てみてください。
世界最新ゴルフ上達プログラム
■パッティングと試合のリズム(2)
ちょうど一か月前に、「パッティングと試合のリズム」について、書きました。
【パッティングと試合のリズム】ゴルフ上達のためのアセット集 第20号
石川遼が、世界の主要ツアーで新記録となる「58」の偉業を達成した
中日クラウンズにて、語った言葉。
「夢の中でプレーしたようだった」
俗に言う”ゾーン”に入った後の彼の感想です。
これに対して、今日の石川は、
「最後はちょっと切れちゃったので残念です」
リズムをつかむのは本当に難しいですね。
前述の通り、これだけパットの失敗を繰り返すと、どうしてもリズムが崩れます。
10番、11番くらいまでは、次!次!と思えていたとしても、
12番の3連続は答えたのでしょう。
失敗の連続はどんどん滅入ってくるものです。
13番では2メートルを外し、14番では、ダブルボギーです。
【参考のため、再掲】
(9番)6メートルのパーパットが僅かにショート
(10番)5~6メートルのバーディパットがカップに届かない
(11番)5~6メートルのバーディパットがカップに届かない
(12番)5~6メートルのバーディパットがカップに届かない
(13番)2メートルのバーディチャンスが決められない
(14番)20メートル近いファーストパットを3メートルショートして3パット
仮に13番のような2メートルのチャンスが先に来ていて、
それを決めていたら流れも変わっていたかもしれません。
当然、本人も戸惑ったというグリーンスピードの変化等、
リズムだけでなく、技術的な面が大きかったことも否めませんが、
首位の宮本は、悩みが尽きないショットを逆にパッティングでカバーしていました。
グリーン上では距離を残すことが多かったですが、
絶妙なタッチでノーボギーでしのいでいましたよね。
やはり、この違いが大切なんだと実感しました。
☆パットを磨くならコレ!☆
「今週の4位」
速効!パッティング上達術
~”入った”ではなく狙って”入れる”パッティング~
それでは、また次号にて!