【若手の気持ち強さ】ゴルフ上達のためのアセット集 第22号
こんにちは。外資系コンサルタントのGolfProgressです。
本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。
毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
■石川遼、4大メジャー大会に"最年少"でご招待
昨日、8月の全米プロ選手権の招待状が届いたとの発表があり、
4月のマスターズ
6月の全米オープン
7月の全英オープン
に続いて、4大大会に全て出場予定。
もっとも本人は、
「ぼくの場合、記録や優勝に最年少がついてきますが、この世界に入ったら年齢は関係ない。」
と冷静なコメント。
覚えていますか?昨年は、同大会出場決定時に
「1年で全て出場できることがどれだけすごいか。いつかは達成したい。」
と話していたのに。
これは、奢りでも何でもなく、精神的な成長と、
まだ海外で実力を発揮しきれていない状況が"出場するだけではだめ"という
気持ちを奮い立たせているのでしょう。
この週末には、もうひとつ石川遼のニュースがありましたね。
まだ記憶に新しい、中日クラウンズで記録した世界主要ツアーでの
最少スコア58がギネス世界記録に認定。
これは、アマチュア時代の2007年マンシングウェアKSB杯で、
記録した15歳245日の最年少優勝に続いて2個目のギネス。
「プロの世界では年齢は関係ないと思っている。
年齢のことで自分に甘くなったり言い訳したくない。
最年少という言葉にはそれほど思い入れはない」
と語るように、"年齢で評価された"前回のギネスと違って、
"年齢と関係ない"今回の最少記録は格別の喜びのようです。
おめでとうございます。
■2010/5/22集計の週間ランキングについて
今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2010/05/22.html
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。
1位☆☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
2位☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
3位☆☆☆
アプローチの真髄
4位☆☆
イメージ通りにショットが決まる!『ゴルフ脳』強化プログラム
5位☆
ゴルフ7日間シングルプログラム
6位~10位はホームページに掲載しています。
http://golfprogress.info/2010/05/22.html
●今週の第4位
『イメージ通りにショットが決まる!『ゴルフ脳』強化プログラム』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・マニュアルの作者の大滝さんは、大学で心理学を専攻し、
精神医学の教授から催眠療法を学び、約20年の経験と実績で
スポーツのメンタルトレーニング法などを提案されています。
・実績の中でも目を引くのは、なんと平成16年に催眠療法士として
初の社会文化功労賞を受賞されていることです。
・現在では、現役の医師が習いにくるほどになり、テレビ、雑誌の紹介され、
プロアスリートをはじめ、多くの芸能人が来院されています。
・ゴルフはスポーツでありながらも、非常に神経を研ぎ澄ます行為でもあることは、
ゴルフをプレーされている皆さんなら痛切に感じていると思います。
・各種スポーツで使われる「勝負強い」という言葉。勝負強いのは偶然ではありません。
初心者の方には、早いかもしれませんが、
ゲームの中で勝負強さやタフさを身につけたい中級者から上級者の方にはお勧めです。
■若手の気持ち強さ
前述した石川遼の
最年少という言葉にはそれほど思い入れはない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という言葉、さすがです。
確かに彼のような第一線級の選手に、
「最年少」という若いのにすごいというおまけは不要ですね。
最近、見ていたテレビ番組でも同じような発言をする若手を見ました。
それは、今をときめく広島カープの若手。前田健太。22歳。
防御率 1.59
7勝
68奪三振
で、強豪ひしめくセリーグの投手陣で、現在3冠のホープです。
彼は、「エースになりたい」と。発言していました。
右投げなので、「右のエース」と呼ばれる。
若手なので、「若手のエース格」と呼ばれる。
でも、その頭につく右や若手なんかいらない。
真のエースになりたいんだと。
前田も石川と同じで、同じプロの勝負の土俵に上がっているのに、
年齢は関係ないという考えの持ち主なんですね。
最近の若手の強気なマインドには、ぐっとくる、
そして、懐かしいものを感じます。
私も20代前半の頃は、仕事で若いのにすごいね。だけでは嫌で。
その分野で1番になりたいと思ったものだとなんだか懐かしく感じました。
あの気持ちの強さが、
ゴルフのプレーでも「勝負強い」というような流れを呼び込んでくれるのでしょう。
石川遼に懐かしい気持ちを思い出させてもらいました。
私も、強い気持ちでがんばります。
でも、強い気持ちは、その時の意気込みだけで維持できるものではありません。
それは、失敗であったり、モチベーションの低下であったり。
今週のメンタルのアセットは以下のものがあります。
そんな悩みを助けてくれるアセット。メンタルを強化する上達法です。
ご参考にどうぞ。
4位☆☆
イメージ通りにショットが決まる!『ゴルフ脳』強化プログラム
それでは、また次号にて!
本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。
毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
■石川遼、4大メジャー大会に"最年少"でご招待
昨日、8月の全米プロ選手権の招待状が届いたとの発表があり、
4月のマスターズ
6月の全米オープン
7月の全英オープン
に続いて、4大大会に全て出場予定。
もっとも本人は、
「ぼくの場合、記録や優勝に最年少がついてきますが、この世界に入ったら年齢は関係ない。」
と冷静なコメント。
覚えていますか?昨年は、同大会出場決定時に
「1年で全て出場できることがどれだけすごいか。いつかは達成したい。」
と話していたのに。
これは、奢りでも何でもなく、精神的な成長と、
まだ海外で実力を発揮しきれていない状況が"出場するだけではだめ"という
気持ちを奮い立たせているのでしょう。
この週末には、もうひとつ石川遼のニュースがありましたね。
まだ記憶に新しい、中日クラウンズで記録した世界主要ツアーでの
最少スコア58がギネス世界記録に認定。
これは、アマチュア時代の2007年マンシングウェアKSB杯で、
記録した15歳245日の最年少優勝に続いて2個目のギネス。
「プロの世界では年齢は関係ないと思っている。
年齢のことで自分に甘くなったり言い訳したくない。
最年少という言葉にはそれほど思い入れはない」
と語るように、"年齢で評価された"前回のギネスと違って、
"年齢と関係ない"今回の最少記録は格別の喜びのようです。
おめでとうございます。
■2010/5/22集計の週間ランキングについて
今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2010/05/22.html
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。
1位☆☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
2位☆☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
3位☆☆☆
アプローチの真髄
4位☆☆
イメージ通りにショットが決まる!『ゴルフ脳』強化プログラム
5位☆
ゴルフ7日間シングルプログラム
6位~10位はホームページに掲載しています。
http://golfprogress.info/2010/05/22.html
●今週の第4位
『イメージ通りにショットが決まる!『ゴルフ脳』強化プログラム』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・マニュアルの作者の大滝さんは、大学で心理学を専攻し、
精神医学の教授から催眠療法を学び、約20年の経験と実績で
スポーツのメンタルトレーニング法などを提案されています。
・実績の中でも目を引くのは、なんと平成16年に催眠療法士として
初の社会文化功労賞を受賞されていることです。
・現在では、現役の医師が習いにくるほどになり、テレビ、雑誌の紹介され、
プロアスリートをはじめ、多くの芸能人が来院されています。
・ゴルフはスポーツでありながらも、非常に神経を研ぎ澄ます行為でもあることは、
ゴルフをプレーされている皆さんなら痛切に感じていると思います。
・各種スポーツで使われる「勝負強い」という言葉。勝負強いのは偶然ではありません。
初心者の方には、早いかもしれませんが、
ゲームの中で勝負強さやタフさを身につけたい中級者から上級者の方にはお勧めです。
■若手の気持ち強さ
前述した石川遼の
最年少という言葉にはそれほど思い入れはない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という言葉、さすがです。
確かに彼のような第一線級の選手に、
「最年少」という若いのにすごいというおまけは不要ですね。
最近、見ていたテレビ番組でも同じような発言をする若手を見ました。
それは、今をときめく広島カープの若手。前田健太。22歳。
防御率 1.59
7勝
68奪三振
で、強豪ひしめくセリーグの投手陣で、現在3冠のホープです。
彼は、「エースになりたい」と。発言していました。
右投げなので、「右のエース」と呼ばれる。
若手なので、「若手のエース格」と呼ばれる。
でも、その頭につく右や若手なんかいらない。
真のエースになりたいんだと。
前田も石川と同じで、同じプロの勝負の土俵に上がっているのに、
年齢は関係ないという考えの持ち主なんですね。
最近の若手の強気なマインドには、ぐっとくる、
そして、懐かしいものを感じます。
私も20代前半の頃は、仕事で若いのにすごいね。だけでは嫌で。
その分野で1番になりたいと思ったものだとなんだか懐かしく感じました。
あの気持ちの強さが、
ゴルフのプレーでも「勝負強い」というような流れを呼び込んでくれるのでしょう。
石川遼に懐かしい気持ちを思い出させてもらいました。
私も、強い気持ちでがんばります。
でも、強い気持ちは、その時の意気込みだけで維持できるものではありません。
それは、失敗であったり、モチベーションの低下であったり。
今週のメンタルのアセットは以下のものがあります。
そんな悩みを助けてくれるアセット。メンタルを強化する上達法です。
ご参考にどうぞ。
4位☆☆
イメージ通りにショットが決まる!『ゴルフ脳』強化プログラム
それでは、また次号にて!