【アプローチの重要性】ゴルフ上達のためのアセット集 第18号
こんにちは。外資系コンサルタントのGolfProgressです。
本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。
毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
■久しぶりにアツくなった
つるやオープン3日目、早くも石川遼が復活。
第2ラウンドで5バーディ・ノーボギーの66をマークし、
優勝戦線に浮上してきました。
先週の東建ホームメイト・カップでまさかの予選落ち。
まだ時間はかかるだろうとの父の予想をはるかに上回るはやさで、
2010年仕様のスイングで結果を出してきました。
石川遼本人も、
「久しぶりにアツくなりました。」
クラブを振り上げて、指を指すようなポーズで喜びを表現。
これだから、彼からは目が離せません。
これからのさらなる快進撃に期待します。
■2010/4/24集計の週間ランキングについて
今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2010/04/24.html
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。
1位☆☆☆☆☆
手っ取り早く90を切るゴルフ上達法!
2位☆☆☆☆
世界標準の骨を使った直線運動上達法!!ゴルフ上達法革命とは !!
3位☆☆☆
世界最新ゴルフ上達プログラム
4位☆☆
アプローチの真髄
5位☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
6位~10位はホームページに掲載しています。
http://golfprogress.info/2010/04/24.html
●今週の第4位
アプローチの真髄
~~~~~~~~~~~~~~~~
・本書は、『アプローチに特化した専門書』です。
・アプローチは、その重要性とは裏腹に世の中にほとんど出ていない、
そんなニーズに答えてくれています。
・アプローチは、"2つの打ち方だけ"を練習すれば良い。
アプローチには2つの「方向性」が有り、その2つの練習をする事で、
あらゆる状況からの打ち方、さまざまなテクニックに対応できるようになります。
『アプローチの真髄』
■アプローチの重要性
第2ラウンドで5バーディ・ノーボギーの66をマークし、優勝戦線に急浮上の石川遼。
復活のポイントは何だったのでしょうか?
☆データから振り返ってみましょう。
まず、パーオン率
【石川遼:パーオン率】
パーオン率 55.5%。
順位(全選手中) 101位
パーオン率は、実は全然良くなかったんです。
そのパーオン率で、スコアが急浮上したということは、
何が良かったか?
そうです。リカバリー率が驚異的に高いのです。
【石川遼:リカバリー率】
リカバリー率 87.5%!!!
※パーオンしなかったホールをパー以内で終えた割合を示します。
アプローチに精彩を欠いて予選落ちした開幕戦とは打って変わって、
小技でカバーできるようになって帰ってきました。たった1週間でですよ。
☆昨日の見せ場は以下。
・16番
ピンまで15ヤード、深いラフから下りのアプローチ。
「落としどころを点でイメージ」したという、グリーン奥からイメージ通りに上げたロブショットは、
手前から傾斜を下って見事カップに。バーディ。
・17番
グリーン周りから20ヤードほどの距離をピンに寄せてパー。
・18番
17番同様に、グリーン周りから20ヤードほどの距離をピンに寄せてパー。
☆本人の発言。
「思い通りの球が出てくれる。」
「先週と違ってアプローチに余裕がある。“ここに当たればこの球筋”というふうな感じで違和感がない。」
こんなこと言ってみたいですね。
☆背景
・SWを昨年まで使っていたモデルの溝規制に対応したものに変更。
・石川遼の自宅から5分の距離に私設練習場を構えているのをご存知ですか。
1600坪の平地に、アプローチなどショートゲームに備えた練習場があるのです。
そこには、石川の技術向上のための各種の要素があります。
・そしてやっぱり練習。本人曰く、「質より量で体に覚え込ませている」。
当然、彼の場合、質も高いんですけどね。
昨日は、アプローチの重要性を改めて感じさせられる一日でした。
アプローチのアセットは以下のものがあります。(今週の第4位)
参考にどうぞ。
『アプローチの真髄』
それでは、また次号にて!
本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。
毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
■久しぶりにアツくなった
つるやオープン3日目、早くも石川遼が復活。
第2ラウンドで5バーディ・ノーボギーの66をマークし、
優勝戦線に浮上してきました。
先週の東建ホームメイト・カップでまさかの予選落ち。
まだ時間はかかるだろうとの父の予想をはるかに上回るはやさで、
2010年仕様のスイングで結果を出してきました。
石川遼本人も、
「久しぶりにアツくなりました。」
クラブを振り上げて、指を指すようなポーズで喜びを表現。
これだから、彼からは目が離せません。
これからのさらなる快進撃に期待します。
■2010/4/24集計の週間ランキングについて
今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2010/04/24.html
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。
1位☆☆☆☆☆
手っ取り早く90を切るゴルフ上達法!
2位☆☆☆☆
世界標準の骨を使った直線運動上達法!!ゴルフ上達法革命とは !!
3位☆☆☆
世界最新ゴルフ上達プログラム
4位☆☆
アプローチの真髄
5位☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」
6位~10位はホームページに掲載しています。
http://golfprogress.info/2010/04/24.html
●今週の第4位
アプローチの真髄
~~~~~~~~~~~~~~~~
・本書は、『アプローチに特化した専門書』です。
・アプローチは、その重要性とは裏腹に世の中にほとんど出ていない、
そんなニーズに答えてくれています。
・アプローチは、"2つの打ち方だけ"を練習すれば良い。
アプローチには2つの「方向性」が有り、その2つの練習をする事で、
あらゆる状況からの打ち方、さまざまなテクニックに対応できるようになります。
『アプローチの真髄』
■アプローチの重要性
第2ラウンドで5バーディ・ノーボギーの66をマークし、優勝戦線に急浮上の石川遼。
復活のポイントは何だったのでしょうか?
☆データから振り返ってみましょう。
まず、パーオン率
【石川遼:パーオン率】
パーオン率 55.5%。
順位(全選手中) 101位
パーオン率は、実は全然良くなかったんです。
そのパーオン率で、スコアが急浮上したということは、
何が良かったか?
そうです。リカバリー率が驚異的に高いのです。
【石川遼:リカバリー率】
リカバリー率 87.5%!!!
※パーオンしなかったホールをパー以内で終えた割合を示します。
アプローチに精彩を欠いて予選落ちした開幕戦とは打って変わって、
小技でカバーできるようになって帰ってきました。たった1週間でですよ。
☆昨日の見せ場は以下。
・16番
ピンまで15ヤード、深いラフから下りのアプローチ。
「落としどころを点でイメージ」したという、グリーン奥からイメージ通りに上げたロブショットは、
手前から傾斜を下って見事カップに。バーディ。
・17番
グリーン周りから20ヤードほどの距離をピンに寄せてパー。
・18番
17番同様に、グリーン周りから20ヤードほどの距離をピンに寄せてパー。
☆本人の発言。
「思い通りの球が出てくれる。」
「先週と違ってアプローチに余裕がある。“ここに当たればこの球筋”というふうな感じで違和感がない。」
こんなこと言ってみたいですね。
☆背景
・SWを昨年まで使っていたモデルの溝規制に対応したものに変更。
・石川遼の自宅から5分の距離に私設練習場を構えているのをご存知ですか。
1600坪の平地に、アプローチなどショートゲームに備えた練習場があるのです。
そこには、石川の技術向上のための各種の要素があります。
・そしてやっぱり練習。本人曰く、「質より量で体に覚え込ませている」。
当然、彼の場合、質も高いんですけどね。
昨日は、アプローチの重要性を改めて感じさせられる一日でした。
アプローチのアセットは以下のものがあります。(今週の第4位)
参考にどうぞ。
『アプローチの真髄』
それでは、また次号にて!