【飛距離の必要性】ゴルフ上達のためのアセット集 第10号
こんにちは。外資系コンサルタントのGolfProgressです。
本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。
アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。
数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。
毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
■飛距離の必要性感じた
前号でお伝えしたアクセンチュア世界マッチプレー選手権等の米ツアー3試合を
終えて帰国した、石川遼選手。
この3試合を振り返り、
「米ツアーのレベルの高さは自分の想像を超えていた」
「ドライバーの飛距離が足りない。今回ほど飛距離の必要性を感じたことはなかった」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と語っていました。
結果を残しましたが、他の選手に10ヤード以上置いていかれるケースが何度もあり、
飛距離の差を痛感したとのこと。
目標は、あと30ヤードは伸ばしたいとのことなので、
これから彼がどんなトレーニングを積んで、どれだけ飛距離を伸ばしていくのか。
注目していきたいと思います。
■2010/2/27集計の週間ランキングについて
今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2010/02/27.html
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。
皆が知らないこと。そこに情報としての価値がありますから、
きちんと選別すれば、『アセット』の宝庫です。
選別の意味も込めて、良品をランキングしていますので、
興味のあるものがあれば、是非チェックしてみてください。
1位☆☆☆☆☆
最新ゴルフ理論「NBSゴルフトレーニング」~56日の変身~
2位☆☆☆☆
ゴルフ最速上達法(驚異のNSP打法)
3位☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
4位☆☆
めがねゴルファー向け!「ゴルフはスウィングで飛躍的に飛ばそう」
5位☆
SECRET OF GOLF
6位~10位はホームページに掲載しています。
http://golfprogress.info/2010/02/27.html
今週の第1位は、先週に引き続き「NBSゴルフトレーニング」。
今、確認したところ、春のゴルフシーズンに向けた、
今だけ感謝価格セール(5,800円⇒1,300円)は、残り37部のようです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
徐々に残りが少なくなってきていますね。
内容は、PGAティーチングプロの吉村さんが考案した1日10分の練習法です。
本練習法の最初の秘訣は、アドレスを作らないこと。
皆さんも経験があると思いますが、
アドレスの姿勢というのは、体に緊張感を作ってしまいますので、
ガチガチになってしまい、きれいなスイングが覚えられません。
大事なことは、アドレスを考える前にスイングに必要な筋肉を動かして覚えることです。
これは、基本的なことのように思えて、上級者でもできていないことが多いです。
1位☆☆☆☆☆
最新ゴルフ理論「NBSゴルフトレーニング」~56日の変身~
私のサイト でもご紹介しています。
第3位、第4位は、ランキング上位常連の
スイングプレーンとめがねのアセット。
本メルマガ、第5号と第8号でもご紹介しています。
【キャッチボールとスイングプレーン】ゴルフ上達のためのアセット集 第5号
【めがねによるハンディを克服する】ゴルフ上達のためのアセット集 第8号
■飛距離の必要性
米ツアー3試合を終えて帰国した石川遼選手が3試合を振り返って、話した言葉。
「ドライバーの飛距離が足りない。今回ほど飛距離の必要性を感じたことはなかった」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この言葉が、強く印象に残っています。
以前、私はゴルフの飛距離のことを、
野球におけるホームラン、バスケットボールのダンクシュートに例えて、
必須なものではないけど華があるという表現を用いました。
【飛距離アップ】ゴルフ上達のためのアセット集 第3号
我々、アマチュアにとって、飛距離は当然、魅せられる対象ではありますが、
正直、アプローチ、パッティング、メンタル等、その他の技術によって補えるものと
捉えているところがありました。
しかし、石川選手のように世界を目指す一流選手になってくると、
やはり、飛距離が必ずなければならないものになってくるということを改めて感じました。
さて、時を同じくして、女子プロゴルフでは、さきほど宮里藍選手が2週連続優勝を果たしました。
これは、素晴らしい快挙ですよね。おそらく日本人選手としは史上初でしょう。
本当におめでとうございます。
そんな宮里藍選手も、昨年、飛距離の強化に取り組み、
米ツアー平均飛距離を16ヤードもアップした成果をあげていたのを思い出しました。
昨年、宮里藍選手は、どこを重点的に強化したかというと・・・
それは、「お尻」だそうです。
外国人トレーナーの指導で、
ゴムチューブを両ひざに巻いて左右に横歩きする筋トレを継続し、徹底的にお尻の筋力を鍛えた。
それにより、
お尻に筋肉がつき、下半身の安定感が増し、
自分のタイミングを信じて100%振りきれるようになったことが、飛距離アップにもつながったそうです。
飛距離は、力任せに振れば伸びるものではなく、全体のバランスなど複雑なものです。
しかし、スイングの土台となる下半身の安定感は必須です。
皆さんも、スイングのとき、自分の下半身がしっかり安定できているかを確認したうえで、
お尻を鍛えてみてはいかがでしょうか。
以下は、飛距離アップのアセットです。参考にしてみてください。
◆飛距離アップのアセットをランキング
◆昨年のドラコン日本一決定戦(L-1 Grand Prix 2009)の上位選手のアセット
第1位(401ヤード)安楽拓也プロ
ゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory 2
第2位(400ヤード)和田正義プロ
第3位(391ヤード)小達敏昭プロ
第5位(386ヤード)南出仁寛プロ
ゴルフ飛距離改革「ごくとび」
それでは、また次号にて!
本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。
アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。
数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。
毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
■飛距離の必要性感じた
前号でお伝えしたアクセンチュア世界マッチプレー選手権等の米ツアー3試合を
終えて帰国した、石川遼選手。
この3試合を振り返り、
「米ツアーのレベルの高さは自分の想像を超えていた」
「ドライバーの飛距離が足りない。今回ほど飛距離の必要性を感じたことはなかった」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と語っていました。
結果を残しましたが、他の選手に10ヤード以上置いていかれるケースが何度もあり、
飛距離の差を痛感したとのこと。
目標は、あと30ヤードは伸ばしたいとのことなので、
これから彼がどんなトレーニングを積んで、どれだけ飛距離を伸ばしていくのか。
注目していきたいと思います。
■2010/2/27集計の週間ランキングについて
今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2010/02/27.html
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。
皆が知らないこと。そこに情報としての価値がありますから、
きちんと選別すれば、『アセット』の宝庫です。
選別の意味も込めて、良品をランキングしていますので、
興味のあるものがあれば、是非チェックしてみてください。
1位☆☆☆☆☆
最新ゴルフ理論「NBSゴルフトレーニング」~56日の変身~
2位☆☆☆☆
ゴルフ最速上達法(驚異のNSP打法)
3位☆☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法
4位☆☆
めがねゴルファー向け!「ゴルフはスウィングで飛躍的に飛ばそう」
5位☆
SECRET OF GOLF
6位~10位はホームページに掲載しています。
http://golfprogress.info/2010/02/27.html
今週の第1位は、先週に引き続き「NBSゴルフトレーニング」。
今、確認したところ、春のゴルフシーズンに向けた、
今だけ感謝価格セール(5,800円⇒1,300円)は、残り37部のようです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
徐々に残りが少なくなってきていますね。
内容は、PGAティーチングプロの吉村さんが考案した1日10分の練習法です。
本練習法の最初の秘訣は、アドレスを作らないこと。
皆さんも経験があると思いますが、
アドレスの姿勢というのは、体に緊張感を作ってしまいますので、
ガチガチになってしまい、きれいなスイングが覚えられません。
大事なことは、アドレスを考える前にスイングに必要な筋肉を動かして覚えることです。
これは、基本的なことのように思えて、上級者でもできていないことが多いです。
1位☆☆☆☆☆
最新ゴルフ理論「NBSゴルフトレーニング」~56日の変身~
私のサイト でもご紹介しています。
第3位、第4位は、ランキング上位常連の
スイングプレーンとめがねのアセット。
本メルマガ、第5号と第8号でもご紹介しています。
【キャッチボールとスイングプレーン】ゴルフ上達のためのアセット集 第5号
【めがねによるハンディを克服する】ゴルフ上達のためのアセット集 第8号
■飛距離の必要性
米ツアー3試合を終えて帰国した石川遼選手が3試合を振り返って、話した言葉。
「ドライバーの飛距離が足りない。今回ほど飛距離の必要性を感じたことはなかった」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この言葉が、強く印象に残っています。
以前、私はゴルフの飛距離のことを、
野球におけるホームラン、バスケットボールのダンクシュートに例えて、
必須なものではないけど華があるという表現を用いました。
【飛距離アップ】ゴルフ上達のためのアセット集 第3号
我々、アマチュアにとって、飛距離は当然、魅せられる対象ではありますが、
正直、アプローチ、パッティング、メンタル等、その他の技術によって補えるものと
捉えているところがありました。
しかし、石川選手のように世界を目指す一流選手になってくると、
やはり、飛距離が必ずなければならないものになってくるということを改めて感じました。
さて、時を同じくして、女子プロゴルフでは、さきほど宮里藍選手が2週連続優勝を果たしました。
これは、素晴らしい快挙ですよね。おそらく日本人選手としは史上初でしょう。
本当におめでとうございます。
そんな宮里藍選手も、昨年、飛距離の強化に取り組み、
米ツアー平均飛距離を16ヤードもアップした成果をあげていたのを思い出しました。
昨年、宮里藍選手は、どこを重点的に強化したかというと・・・
それは、「お尻」だそうです。
外国人トレーナーの指導で、
ゴムチューブを両ひざに巻いて左右に横歩きする筋トレを継続し、徹底的にお尻の筋力を鍛えた。
それにより、
お尻に筋肉がつき、下半身の安定感が増し、
自分のタイミングを信じて100%振りきれるようになったことが、飛距離アップにもつながったそうです。
飛距離は、力任せに振れば伸びるものではなく、全体のバランスなど複雑なものです。
しかし、スイングの土台となる下半身の安定感は必須です。
皆さんも、スイングのとき、自分の下半身がしっかり安定できているかを確認したうえで、
お尻を鍛えてみてはいかがでしょうか。
以下は、飛距離アップのアセットです。参考にしてみてください。
◆飛距離アップのアセットをランキング
◆昨年のドラコン日本一決定戦(L-1 Grand Prix 2009)の上位選手のアセット
第1位(401ヤード)安楽拓也プロ
ゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory 2
第2位(400ヤード)和田正義プロ
第3位(391ヤード)小達敏昭プロ
第5位(386ヤード)南出仁寛プロ
ゴルフ飛距離改革「ごくとび」
それでは、また次号にて!