【めがねによるハンディを克服する】ゴルフ上達のためのアセット集 第8号 | ゴルフ上達のためのアセットBlog

【めがねによるハンディを克服する】ゴルフ上達のためのアセット集 第8号

こんにちは。外資系コンサルタントのGolfProgressです。

本メルマガでは、その情報を知ることにより、ゴルフの上達につながる、
まさに『アセット』と呼ぶべきノウハウ、コツ、秘訣といった情報をご紹介します。

アセット(Asset)とは、直訳すると「資産」の意味ですが、
我々コンサルタントの世界では、経験から蓄積されたノウハウ、コツ、秘訣等の
情報の価値を最大限に評価し、アセット(=資産、財産)と呼びます。

数あるスポーツの中でも、ゴルフは、有益なアセットを得ることにより、
飛躍的に上達するスポーツですので、是非、ご覧になってください。

毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。


■バンクーバー五輪開幕

バンクーバーオリンピックが開幕しましたね。
個人的には、なんだか忙しい毎日を送っているせいか、
気付いたら開幕していた・・というのが、正直なところです。

私の注目選手は、ベタですが、
浅田真央、安藤 美姫、上村 愛子の3選手。

その他にも91名の選手がいて、
全94名の日本人選手が出場しますが、
上記の3選手に続くようなスター選手がきっと今大会でも
超新星のように現れるんでしょうね。

ゴルフ界の石川遼、池田勇太、宮里藍、横峯さくら、上田桃子・・
やはり、スター選手がいるとそのスポーツが盛り上がります。

競技をやっている人たちにとっても、誇らしくうれしいことです。
是非とも頑張って、盛り上げてほしいですね。

さて、ゴルフは、
2016年リオデジャネイロのオリンピック正式種目に決定と
昨年うれしいニュースがありましたが、
今から、楽しみにするには、ちょっと先過ぎますね(笑)

でも、自分達がやっているスポーツが
こうやって盛り上がっていくのは大歓迎です。


■2010/2/23集計の週間ランキングについて

さて、今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2010/02/13.html

プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。

皆が知らないこと。そこに情報としての価値がありますから、
きちんと選別すれば、『アセット』の宝庫です。

選別の意味も込めて、良品をランキングしていますので、
興味のあるものがあれば、是非チェックしてみてください。

1位☆☆☆☆☆
やれば上手くなる「タオル素振り上達法」

2位☆☆☆☆
バイオニックミサイルスイング
プラスハンデ2.6をも叩き出す脅威のゴルフスイング理論


3位☆☆☆
めがねゴルファー向け!「ゴルフはスウィングで飛躍的に飛ばそう」
http://s-ter.net/business/c/00773.html

4位☆☆
簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法

5位☆
速攻!パワーインパクトゴルフ

6位~10位はホームページに掲載しています。
http://golfprogress.info/2010/02/13.html

今週の第1位は、やれば上手くなる「タオル素振り上達法」。
本メルマガの第2号でもご紹介したアセットです。

【正しい素振り】ゴルフ上達のためのアセット集 第2号


第3位には、めがねゴルファーの方は是非チェックして頂きたいアセット。
めがねゴルファー向け!「ゴルフはスウィングで飛躍的に飛ばそう」
がランクイン。私のサイト でもご紹介しています。

71テーマ・102ページのボリュームにして、1,480円と安いです。
めがねだけで、ゴルフには大変なハンディとなることが論理的に説明されており、
できる限りそれを解決する方法が懇切丁寧に説明されています。

メガネのハンディを理解して悩んでいる方、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
メガネのハンディに気づいていない方
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
は、この機会に是非一度チェックしてみてください。

3位☆☆☆
めがねゴルファー向け!「ゴルフはスウィングで飛躍的に飛ばそう」


■めがねによるハンディを克服する

皆さんは、視力は良いほうですか?

今号では、めがねゴルファー向け!「ゴルフはスウィングで飛躍的に飛ばそう」
の著者のアマチュアゴルファー森光宏之さんのアセットを紹介させていただきます。

※ここからは、森光宏之さんの『アセット』 を引用のうえ、私なりの解釈を加えています。

まず、めがねゴルファーの皆さんは
めがねをかけてゴルフをプレーするとどのような影響が認識したうえでプレーされていますか。


◇眼鏡をかけると、ボールの位置を錯覚しやすくなります。
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正確には、近視の人のケースでは 眼球とボールを結ぶ直線を想定した場合に、
その直線に比べてレンズの中心点(焦点位置)がずれた方向にボールが在るように見えます。

例えばメガネが汗で滑ってずり落ちた場合には、実際にボールが在る位置に比べて、
少し手前の同じ距離感(眼球から)の場所にボールが在るように見えます。

森光さんの経験則では、メガネが5ミリずり落ちるとボールは実物より
2~3センチ手前の1センチくらい芝より深い場所に見えて、
ダフる上にフェースのトウ(先のほう)に当たってしまうそうです。

当然、その日は全くスコアにならない。

逆に、メガネの焦点が視点よりも上に在ると、
トップするかソケットに当たってシャンクしてしまいます。

こうなるともう悲劇的で、眼鏡の掛け具合でボールの位置が実物とずれて見えるので、
スウィングをいくら矯正してもキチンと当たる筈が無い訳で、
ラウンド中にスイングを修正してよいかメガネを調整すべきか、
混乱して訳が分からなくなってしまいます。

従って、めがねをかけている人が不調の場合は、先ずメガネを疑うことです。
皆さんのめがねについては、以下の観点でチェックしてみてください。

[1]全くずり落ちないこと
[2]自分用に完璧に調整可能であること

森光さんのめがねは、
テンプル(つる)が曲がっていて肌に当たる部分が交換可能な特殊な柔らかい
シリコンで出来ていてきちんとフィットするのですが、
実は出荷時はテンプルが長かったため、
眼鏡屋さんの店先で自分の顔に合わせてテンプルを少しずつ切って短くしながら
ベストの長さに調節してもらったそうです。

さらには、めがね屋さんにゴルフセットを持ち込んで調整。
お店の人もこんな客ははじめてだったらしいですが、
何人か集まってきて興味を持って真剣に付き合ってくれたそうです。

めがねのハンディをなくすためにここまでする なんて、おもしろい事例ですね。

私も2007年に南青山アイクリニックでレーシックの手術を受けるまでは、
めがねとコンタクトレンズを使用していました。

当時は分からなかったのですが、森光さんのやられているように、
めがねでもポイントをおさえて、専用めがねを用意すれば、プレーには支障がありません。

めがねをかけてプレーされていて、上記のハンディを知らなかった方は、
逆にそれを対処するだけで、スコアの改善が見込めるかもしれません。

それでは、また次号にて!