BUCHIウェッジ試打~その1
BUCHIのウェッジはT22Wのストレートネックとグースネックの2モデル。
まずストレートネックモデル。

フェイスのフォルムに無理が無くて構えやすい、が第一印象でした。
そして設計上の特徴がソール。

トレーリングエッジのトゥ側とヒール側をカットしてあるんですがソール中央部分を最大限残す形にしてあり、
実際に打つとこの中央の幅というのが効いて抜群の抜け感。
まだトリカゴでマットでの試打だけですがスパスパ抜けてスピン利いてます(ネットに当たった球が急落下して戻ってくる!)。
シャフトはDG-S200を使用しました。
今のところヘッドの性能が一番引き出せて分かりやすいかな、と思っています。
ぜひ一度打ってみて下さい!
もう少ししたらグースモデルも作ります。
BUCHIアイアン試打~その2
BUCHIアイアン試打その2は
T23C

BUCHI取り扱いを決意させたモデルでもあります。
営業さん持参の試打クラブが本当に打ちやすかったんです。
フルキャビティながらインパクトエリア部分に肉厚を集中させており、

とても広いソール幅でリーディングエッジの丸め込みも強く、ソール幅は有効幅で20mm。
しかしバンス角は7番で実測3.5度。
つまり刺さらず滑り抜けるが跳ねはしない、と読めます。
芝面への寛容性がかなり高い事が期待されます。

7番=30度のストロングロフト設定ながらフェイスの天地高さがあり、オフセットは少な目、フェイスフレームもアスリート系。
設計の易しさと男前感が同居したヘッドですね。
こちらもコースで実打テストが楽しみです。
シャフトはT22Mと同じモーダス120-S。
ぜひ一度打ってみて下さい!
BUCHIアイアン試打完成
先日の記事で取り組み開始をご案内したフソードリーム社の
BUCHIシリーズ。
アイアンの試打クラブが2機種組み上がりました。
その1:T22M

ロゴタイプと番手とネックの品番は墨を入れました。
7番=33度のレギュラーロフト設定。
炭素含有率がやや少なく軟らか目のS15C素材。
鉄は単に炭素含有率が低いから打球感が柔らかい、率が高いから固い、というものでもなく、やはりその材料に対する鍛造圧の掛け方で味が決まるそうですが、スィートスポット部分の肉厚もあるので実際の打球感はどっしり球が乗って易しさを感じられるものです。

ほんのりオフセットのある顔で球の掴まりの易しさを感じられ、フレーム的にはアスリート系でややワイド。構えやすい顔だと思います。

かなりお助け感のあるソールと肉厚配分。コースで実打テストするのが楽しみですね。
シャフトはモーダス120-S(113gくらい)を使用しました。
コースでの試打にもお貸出し致しますのでぜひ一度打ってみて下さい!
