クラブ職人の徒然草~2 -485ページ目

MCIブラック試打クラブ




フジクラより今春新発売のアイアン用カーボンシャフト

MCIブラック

100-Sの試打を作りました。




このシャフトのコンセプトはMOI管理理論に基づいて番手が短くなるごとに数gずつ重くし、ヘッドの重量ピッチ7g、番手間の長さピッチ0.5″、グリップ重量同一の時にスイングバランスが0.5ポイントずつアップして慣性モーメントの均一化を出す。
それによって長い番手も短い番手も同じタイミングで打てる。

というものだそうです。


6番とPWを作ってみました。

グリップ重量ともに50.2g

6番長さ:37 5/8″
PW長さ:35 5/8″

6番ヘッド重量:265g
PWヘッド重量:295g

7g×4番手で28gよりは少し重量差がつきましたがスイングバランスは

6番:D-1.7
PW:D-3.7ではなく2.8で、ややピッチ大きめというところでしょうか。


実打のインプレは複数の方のご意見を伺ってあらためてUPします。

ご興味のあるかたは是非試打にご参加下さいませ。

The-G試打クラブ

当工房で新たに取り扱い開始のブランド

The-G

試打クラブを作りました。

ドライバー:The-G460とUT





ドライバーのシャフトは最近発売されたFSP社製のMK7プロトタイプ。



5軸シート+東レ1100Gのしなり支え感のある弾き系で67g/47″。

ヘッドのブレが無く安定したミート率のシャフトなので少し長い目の45.5″で組んでみました。

現場での試打が楽しみです。


UTのシャフトは今春新発売のフジクラMCIブラック100S。



UT用のカーボンシャフトは各社から色々出てるんですが90g以上の重さがあるものはどれも硬くて使いにくかったんです。

今回の組み合わせはUT2(18°)+1番用。

カット前94gですが、このシャフト全体的にチップヘビーなバランスの設計のようで振り応えがあってパンチ力があり、しなやかなしなり感があって使いやすいクラブに仕上がりました。

120g台半ば以上の重さのシャフトのアイアンセットとの組み合わせ相性がとても良いと思います。

UT用にこのシャフトを発見出来たのも収穫でした。

是非一度お試しにお越し下さいませ。


休日inふれ愛温泉矢田




久しぶりに来ました。

ハナミズキも咲き始めています。