クラブ職人の徒然草~2 -477ページ目

試打会~三菱レイヨン




昨日は三菱レイヨンDiamanaの新製品の試打会でした。

Diamana-BF

初代青マナから続くBシリーズの系統とのこと。

実打してみての第一印象はしなり量としなり戻りのタイミングのバランスが良く、切り返しが楽だがインパクトまでにはヘッドが戻って来てくれている。

という感じのスムーズ感でした。


大きくしなり込んで強く戻るタイプのシャフトはその戻りの土台を人間側に求めるので結構な負荷を感じます。

ピンピンとしなり~戻りが素早いタイプのシャフトは硬く感じられやすく人間の方でタメを作ってあげないと生かせません。

そのバランスが楽で当たり負けが無いと思います。

飛ぶシャフトというよりはタイミングが取りやすくインパクトが安定して方向性がばらつきにくいシャフトだと思います。


それと、どちらかと言えばドローヒッター向けではないかと思います。

かなり思い切って引っ掛けにいっても強く左曲がりは出ません。

逆にフェードに打った時は打ち出しは真っ直ぐでますが、その後の曲がり幅が思ったより大きく出ました。

70-Sから80-Sまで打ってみましたが重さをあまり感じないのも印象的でした。

特にカウンターバランスにしている訳では無いとのことでしたが、しなりのタイミングが負荷を掛けない為かもしれません。


今日はこれから東大阪でアッタスの新製品の試打会です。

またリポートします。 

鎮魂

幼馴染み

同級生

そういう「仲良し」の関係はほとんど理由がなく心を許し合える貴重な出会いであり存在の友達。



仕事を通じて出会い、理念を共有でき共感しあえて、信頼しあえる人。

それは今の自分という「人格」を形成してくれ、教えを授けてくれた恩人であり、

自分の中では自分というものを支えてもらっている支柱の一人である友達。



同じことを残念に感じ

同じことに喜びを感じ

同じことに使命感を燃やした

「同志」。



まだやれてないこと

まだやりたいこと

沢山の想い残しがあったことでしょう。



人懐こい風貌と笑顔

穏やかな話声



仕事相手として

友達として

もう一度会いたかった。

初日終了




今日のプレー終了しました。

誰もいない10番ティー

写真左のコテージが今日の宿です。


爽やかな夕風のベランダ。

部屋に入って何はともあれグラス一杯のビール。


「心地よさ」の真っ只中にいます。

明日のお天気が少し心配ではありますが早めのスタートからスルーで何とか駆け抜けたいものです。


カミサンも後半は課題のアプローチが良くなって決まりだし、ちょっとご機嫌。


よかったよかった。