二枚舌‼

某外資系ブランドのアイアンのチューンナップ作業中です。
ホーゼル孔(シャフトを装着するネックの穴)の、その底を更にくりぬいて
こんな鉄砲玉が詰め込まれていました。
最も比重の大きいタングステンの塊です。
このメーカー、確か数年前にツアーモデルを発表したときに自ら「このバランス調整の方法はクラブに悪影響を与える事が解ったので止めました」
と、カミングアウトしたはずなんですが…
ツアーモデルではないシロウトさん用のクラブには悪影響はないとでも仰るつもりでしょうか?
ホーゼル底にタングステンだけでネック内には真鍮ウエイトを入れてないのでセーフとでも仰るつもりなんでしょうか?
クラブはクラブの姿に組み上げられてしまったら外見からは何も分かりません。
某メーカーさん、これ「あり」なんですか?
ちょっと世の中のゴルファーを馬鹿にし過ぎとちゃいまっか?

