クラブ職人の徒然草~2 -417ページ目

三浦技研MG-M01試打クラブ完成



今までの三浦技研にはなかったソールデザインのコンセプトだと思います。

意欲作です。


ウェッジショット、ショートゲームでお悩みの方に是非お試し頂きたいと思います。

ソールに仕事をさせるように使わなければならないウェッジはソールに様々な仕事をさせたい方には良いと思います。

このウェッジはソールが仕事をして、人は距離感だけに神経を集中すると言う一つの仕事だけをすれば良いウェッジと言えるでしょうか。

いつでもお貸し出し致します。
シャフトはDG-S200ですのでアイアンセットのシャフトを問いません。

ラウンド持ち込みオッケーです。

三浦技研MG-M01ウェッジ

三浦技研の新ウェッジ
MG-M01の試打クラブ用ヘッドが届きました。

最初に商品説明のリーフレットが来た時は軟鉄複合ヘッドのCB2008との流れ合わせでキャビティデザインにしただけかと思いましたが

昨日営業さんの試打クラブ打たせてもらってその良さが初めて分かりました。

先ず特筆すべきはソールです。

幅が広く全体的に緩やかなキャンバーでソール全体で芝面を叩くというか抑える感じで抜けます。

また、ヒール側の幅が狭まっており、その角をほとんど落としていない、ここが適度なハネになってスムースな抜けに寄与していると思います。

バックフェイスから削り取った重量をソールに配分出来た事で幅が出せてるんですが、幅が広い分サイドウォールも高くなり、結果的にスイートスポットの真裏側が最も肉厚な部分になります。

これが厚い当たり感になっていると思います。

また、フェイス面は高精度平面研磨が施されており、そのためスコアラインは打刻ではなくマシン彫刻。

ミステリーの211MF等もそうですが、高い平滑度と精度の高い彫刻スコアラインのフェイス面がもたらしてくれる打球感とスピン性能はとても納得度が高いです。

まもなく試打クラブが組み上がりますので是非一度お試しください。

ヘッド定価20000円(税別)。価値ありです。

三浦技研 キャディバッグ2017年モデル(総数400本限定)

2017年度の三浦技研キャディバッグが来月発売されます。

 
創業40周年モデルとして創業時シンボルマークとして使用されていた「三浦エンジェル」がフル刺繍され、ソフトな高品位合皮製。
 
カートタイプ(68000円税別。以下、すべて税別価格です)
 
 
 
口径9インチ。
重量5.4kg(ガタイの割には軽い)。
9ポケット+2ドリンクポケット(保冷仕様)。
3点式ショルダーベルト
 
 
スタンドタイプ(64000円)
口径9インチ。
重量4.7kg。
自立性の高いハードボディ。
7ポケット+2ドリンクポケット(保冷仕様)。
 
色はカート、スタンド、共に白と黒。
 
 
スタンドバッグの写真にあるヘッドカバー、アイアンカバーも同時発売されており、すべてソフト合皮製です。
DW用×1、FW用×1、UT用×1、アイアンカバー×1のAセット=15000円
DW用×1、FW用×2、UT用×2、アイアンカバー×1のBセット=22000円
(単品で追加するより1000円安い)
 
さらにキャディバッグとセットの場合
カートバッグ+Aセット=83000円が78000円
カートバッグ+Bセット=90000円が83000円
 
スタンドバッグ+Aセット=79000円が74000円
スタンドバッグ+Bセット=86000円が79000円
 
発売開始は6月7日です。
カートバッグ、スタンドバッグとも、各色100本限定です。
 
皆様からのご予約をお待ちしております。