身体を労るツール

この仕事、作業内容的には目を酷使し、神経を使い、腕力と脚力を使います。
特に前屈みになる姿勢での作業が多いので肩凝りと頸凝りには常に悩まされています。
それは筋肉疲労もあるんですが、頸椎のズレからくるものが実は大きい、のだそうです。
家からすぐのところにある「阪南ほのぼの整骨院」さん
太田院長は若いですが骨のスペシャリスト。
ここで筋肉と骨格のケアをしてもらうようになってもうすぐ10年です。
とにかく伸ばす(ストレッチする)のが良いとのことで早速購入しました。
案外場所を取るので工房のバックヤードに設置しました。
今日の仕事終わりで早速…が、30秒のぶら下がりが思ったよりキツイ!
握力ぷるぷる。肩周りの筋肉固っ!
続ける事が大切。三日坊主にならないよーに!
The-G 450NewVersionインプレ

今日のファミリーゴルフで試打クラブを使ってみました。
フライハイト社The-G 460New Version。
先ず打球感は球がフェイスに乗る時間の長さと弾くスピード感のバランスが良いと思います。
掴まえた感と飛んで行く感の兼ね合いが大曲りせず飛ばして行ける安心感に繋がるように感じます。
打球音も拘ったというだけあって当たりの厚さを感じられて弾きの軽快さが感じられる丁度良い大きさと音質だと思います。
前モデルの450よりは飛距離性能が上がっていると感じました。
装着したシャフトは

「クローザー」フレックスS 68g。
日幸物産のオリジナルモデルですが、ファイヤーエクスプレスで知られるコンポジットテクノ社によるOEM生産で
同社製品別らしいしなりと走りがあり、スイング中タイミングの取りやすいシャフトだと思います。
振り込んで慣れれば慣れる程散らずに飛距離を伸ばして行けるシャフトだと思います。
この68g/46"という重さとこのしなり特性は絶妙のバランスで
実は50歳以上でもう一回飛距離を取り戻したい、ミート率を上げてアベレージの飛距離を上げたい、というプレイヤーには是非試して御幣島頂きたいと考えています。
軽いシャフトの軽いクラブは初速が速いだけで結局飛ばない、球が軽くて弱い、そのために着地点がぶれやすい、というのが持論です。


