クラブ職人の徒然草~2 -330ページ目

伊賀GC ファミリーゴルフ


昨夜、長男坊が

オレ、明日休みやわぁ

と、意味ありげに聞こえよがしに独りごちたので

優しい父は

ほんなら行くか?

と拾ってあげて、

かみさんに視線を送れば、行く?と聞くまでもなくウンと頷き、

という訳でいつもの桔梗が丘の姉妹コース。

行ってきま〜す。

練ランin三田レークサイド〜家族ゴルフ


梅雨の晴れ間を得て三田レークサイドに来ました。

長男坊とかみさんに付き合ってもらいます。

競技ティーから出ます。

本日後半の東播を攻略出来るか・・・

MIURA U.Sモデル限定発売品



北米、欧州など、海外で発売されているMIURA GOLF
ヘッドを製造しているのはもちろん日本の三浦技研ですが、海外向けディストリビューターのMIURA GOLF社が販売しているCB501というモデルです。

K.J.チョイが愛用のこのモデルが今年初めに日本国内で100セット限定で販売されたものです。

5番~PWが残り2セットになりましたのであらためてご紹介させていただきます。

7番アイアン


PW


ベースモデルはCB1003という国内モデルで、現会長の三浦勝弘氏が社長として三浦技研オリジナルモデルをデザインし、自ら研磨して発表しはじめた最初の数モデルのひとつ。

トゥ側の余白部分の形状や切れの良いソール形状など「勝弘顔」が色濃く出ています。

フルキャビティながらスイートスポット部分に肉厚を付けて重心を下げ、打球感の厚みと球質の重さを出す、という昨今のクラブに多く見られる工夫が10数年前に発表されたこのヘッドにすでに組み込まれていたのが凄いです。

何が凄いって、この頃、勝弘氏は現代ならヘッド設計に当たり前のように使われるCADを一切使わず、必ずモックを起こし、自分の手・自分の五感が納得できるデザインだけを商品化した。その感覚の鋭さが「道具」として確実に優れたアイアンを世に出していた。という事実です。

そして、その10数年前のモデルは今になってもトッププロにトーナメントで使用され、現代のコースでもその味と機能性を十分に発揮してくれます。

試打クラブも組んでありますので是非一度ご覧ください!