GINNICO PCアイアン 試打完成
地クラブ界に小さからぬウェーブを起こしているイオンスポーツのブランド
GINNICO(ジニコ)。
現在の軟鉄シリーズ:CBアイアン、CB+アイアン、MBアイアンに加えて、ある意味お家芸とも言えるアンダーカットキャビティモデルが新発売です。

ジニコ PCアイアン。
調角可能な軟鉄鍛造ボディに肉薄C455マレージング鋼のL字カップフェイス。
アイアンながらCORルールギリギリの反発係数!


FP値が5番=3.4というセミストレートネックでアスリートゴルファーにも構えやすくターゲットラインの出しやすい顔。
#5=24°、#7=30°のストロングロフト。
実打してみて、何より良いな!と感じたのは厚みのあるインパクト感と打球音。
しっかり芯を食った感触が明確で使い心地の良いヘッドだと思います。
ヘッド単体価格25,000円(税別)。
試打クラブは敢えてしっかり目のモーダス3-115Sで組みました。
是非一度試打してみて下さい!
ジニコ IRON UTILITY 試打完成
50g台ドライバーシャフトの試打拡充

最近のドライバーシャフトは50g台での競争の様相です。
60g台のバリエーションさえ無いモデルが出てきました。
写真左:ファイヤーエクスプレスのシリーズに新加入の
ファイヤーエクスプレスPROTOTXPE CB-S(56g)
かなり極端なカウンターバランス設計で、高慣性モーメントの大型ヘッドでもスイング中の負荷感を感じにくく、切り返しやすく振り切りやすくなって右系のミスヒットが出にくくなる。
という設計意図だそうです。
普通の重さのヘッドでルール法の46.0"まで目一杯出してD-1.0ですが、スイング中は逆にバランスの出ていない頼りなさは全くありません。
そして使用しているヘッド(バルド スカイドライブMA568)はまさにシャロー&ワイドの高MOIですが、振り遅れ感ゼロ!大変スムースに振り切れます。
写真中:LOOPで有名なシンカグラファイトの新ブランド
スラッシュType-R-S(57g)
「しっかり叩ける粘り系」で切り返しの間があってフォワードスイングへのタイミングが取りやすいのが「叩ける」に繋がると思います。
振動数237cpmとは思えないしなり戻りの強さが心地良い振り心地。
写真右:同じくシンカグラファイトの
スラッシュType-B-S(54g)
超高強度カーボンを使用し、カウンターバランス設計で振り切りやすく、強烈なしなり戻りのパワー感で初速の速い打球。
振動数234cpmという硬度は切り返しの間の取りやすさに生きているようです。
僕自身は相変わらず重いシャフト好きで、65歳になって69g振ってるヤツおらんぞ!と言われてますが、、、
50g台の軽さを感じさせないシャフトも出てきているので、そろそろ試して行こうかな。
お客様にフィードバックするためにも、です。




