クラブ職人の徒然草~2 -306ページ目

本革製グリップ The GRIP MASTER


ラバーベースに特殊加工の牛革や子羊革をラッピングしたグリップです。

写真はウッド・アイアン用グリップの「MASTER」。

ラップではなく牛革の一枚革です。

バックラインは有りませんが縫い目がややバックライン的な手触り。

太さ自体はツアーベルベットラバー等の通常のm60サイズと同じですがエンドキャップが少し厚いようで計算より0.3ptスイングバランスが大きく出ました。

しっとりした粘着感のある握り心地で、固く絞ったタオルで拭いてやっていればこの感触が変わらず、指あとの磨耗も強いとの事です。

ウェッジに装着してみました。是非お試し下さい。


三浦技研 新作 CB-301


来年1月発売のCB-301の試打ヘッドが支給されました。

従来製法の軟鉄精密鍛造で7番=30度のストロングロフト。

MCWシステムによるフルカスタム対応との事です。

ワイドソールとキャビティ内の肉厚変化による重心設計、

芝抜けの良いエッジ形状、

ストロングロフトなのに球の上がりやすさ・掴まりやすさを感じさせるフトコロの付け方、

など、易しく打てるイメージと機能満載です。


同時に発表され、2月発売のウェッジ
MG-R01。こちらはまだリーフレットの写真のみですが


純度99.3%の純鉄素材の精密鍛造製。

既製品はロフト50,52,56,58ですが、フルカスタム対応で48〜60まで1度刻みでのオーダーが可能。

三浦技研のフェイス面平滑研磨技術であるスピングラインド製法にスコアラインの改良を加えた「スピングラインド3.3」によりスピン性能も彫刻加工スコアリングと同等。

現物の印象は「このソールならミスらんなぁ」と言うくらい易しく使えそうです。

CB-301の試打はまもなく仕上げますので是非打ちにお越し下さいませ‼️

三浦技研 新作発表会

今日は三浦技研さんの新作発表会に本社まで伺いました。

来年1月発売予定のCB-301


2月発売予定のウェッジMG-R01


CB-301は従来からの素材である20C軟鉄鍛造で、三浦初のストロングロフト(#7=30度)。

MG-R01は純鉄でフェイスの溝とミーリングに技術を凝らしたヘッドです。

キャディバッグも新作が発売予定。

やっとツアータイプのカートバッグ型に戻って来ました。

58000円予定との事です。

今回のお昼は専務の同級生が営む有名な石窯焼きピザ。


これがまた美味い!生地から美味い!

会長研磨の一品物の即売もあり、超お宝を1セット買ってきました。

明日届くと思いますので追ってリポートします。