三浦技研 新作 CB-301 | クラブ職人の徒然草~2

三浦技研 新作 CB-301


来年1月発売のCB-301の試打ヘッドが支給されました。

従来製法の軟鉄精密鍛造で7番=30度のストロングロフト。

MCWシステムによるフルカスタム対応との事です。

ワイドソールとキャビティ内の肉厚変化による重心設計、

芝抜けの良いエッジ形状、

ストロングロフトなのに球の上がりやすさ・掴まりやすさを感じさせるフトコロの付け方、

など、易しく打てるイメージと機能満載です。


同時に発表され、2月発売のウェッジ
MG-R01。こちらはまだリーフレットの写真のみですが


純度99.3%の純鉄素材の精密鍛造製。

既製品はロフト50,52,56,58ですが、フルカスタム対応で48〜60まで1度刻みでのオーダーが可能。

三浦技研のフェイス面平滑研磨技術であるスピングラインド製法にスコアラインの改良を加えた「スピングラインド3.3」によりスピン性能も彫刻加工スコアリングと同等。

現物の印象は「このソールならミスらんなぁ」と言うくらい易しく使えそうです。

CB-301の試打はまもなく仕上げますので是非打ちにお越し下さいませ‼️